G線上のジャリア

〜何も生み出さなかった・続〜

NCTのペンミに行ってきた〜動物園でウサギたちを愛でたようだ……

久しぶりの投稿になる。また君のヲタ活の話になるのかね?とお思いかもしれない。

そうだ、ヲタ活の話である(二の腕)

 

先日、私の好きなアイドルのペンミ(ファンミーティングのこと。ライブってわけではないけど、アイドルとコミュニケーションを取る的な)に行ってきた。

 

そもそも、アイドルのペンミ、私は生まれてこの方一度も行ったことがなかった。(そもそもアイドルのライブ自体そこまで回数を重ねているわけではない)

ということで、初めてのペンミ。私は戦々恐々と当日を待っていた。

 

怖い、絶対私より年下の子たちの方が多いって!年下のギャルたちが私を指差して、きっとこう言うだろう。「あの喪女、何でここに来てるわけ?」ちいいいいいん

 

ところが、数日前、メンバーの一人にコロナ陽性が出たと公式から報告があった。

ま、まじか。まあお隣韓国も日本とそこまで状況が変わらないのだろう。仕方ない。

 

そしてペンミ前日にまた2人もコロナ陽性に。そのうちの一人がですよ、

アダムジャニさんだったのです。

あの、筋肉のコブを拝むことができないことに、私は沈黙した。

 

おや待てよ。これって…合計3人がコロナで日本に来れないってことは…

9人中6人のみが日本に?グループの3分の1があの憎きコロナに犯されてしまったということだ。

ここまでくると、ある思いが湧いてきた。

「事務所よ、じゃあなぜ中止をしない」

やはり鬼畜のSMエンターテイメント。強行突破するつもりでいやがる。

 

ペンミ、いろいろな意味で怖いし、ああ何か予定なり入ってくれ!コロナにはなりたくないけど。というわがままな思いも湧いてきてしまい、当日を迎えるのがさらにしんどくなってしまった。(じゃあなぜ申し込んだ)

 

そして、当日。

「目が醒めてしまった……」

絶望の淵に立たされた私。いやでも家に出るまでは後6時間もある、と自分に言い聞かせた。

正午、新たな問題に直面する。

「途中、トイレに行けなかったらどうしよう」

これまでのライブ、何と奇跡的に通路側だったので気軽にトイレにルンルン駆け込むことができた。しかし、今回たった一人で行くライブ、もしギャルに囲まれてしまったら…私は、もう、THE END

もしものためにストッパを準備し、おむつに履き替え(え)私はさいたまスーパーアリーナへレッツゴーした。

 

(前日のペンミ、グッズ物販で熱中症で10人のファンが運ばれたそうだ、NHKのニュースで知った。それくらい、ファンは過酷な環境下でヲタ活している。私なら「グッズ、いらん!」と抜け出してしまうが…運営もっとしっかりしろよ〜〜〜〜〜)

 

そして、あれよあれよと付いてしまった。

 

もう、ああ、若い。

みんな!ロングで髪巻いて、韓国カジュアルファッションに身を包み、なんか、もう、おばさん何も言えない!

 

女性事務員のイラスト

私だけこんな感じだった

 

そして、会場に入る前にチケットを発見した。

今回のファンミ、このチケットを手に入れないと座席がわからないシステムになっていた。

座席番号はわかった、が…実際入ってみないとどの席になるかはわからん。

ということで、

 

痛バッグを持つ人のイラスト(黒)

痛バッグを持つ人のイラスト(黒)

ギャルヲタに囲まれて、喪女の私は会場に入った。

 

そして……

 

ああ!!!アリーナじゃない!!!しかも通路側だ!!!!!

 

この世の中に、アリーナじゃなくて喜ぶファンなんて、他にいるでしょうか。いいや、私だけな自信が、ここにはある

 

そして、通路側、一番端っこに座ることができた。歓喜の舞!マイゴッドに感謝した!くうーーーー

 

その後、会場のトイレを何回か済ませた後、ようやく開園……

 

ここからは、ファン以外需要がないため、さっくり感想でお届けすることにする。

いつもは9人だが、今回は6人ということで、目が疲れなかった。

あの、大人数のアイドルファンだとよくわかるかと思うが、一人一人目を離さずに見ることはほぼ不可能。私が推しをずっと見ていたら、他のメンバーの戯れを見忘れ後悔…ということが幾度となくある。これが今回なかったのは、なんか、複雑だけど、目配りに気を使う必要がなかった。

 

そして、まあああああああああみなさん肌が綺麗ですこと!光に溶けそうだったよ。

湘南沖縄で感化された、褐色の肌に対する憧れがかっさわれましたね。一瞬だったけど。何ならいまも日焼けしたい…… 

 

そして、

私は、小動物をみたのですか!?!?!?!?

みんなの周りはタンポポ!咲いていた系オーラが出ておりました!

みんな日本語が片言だから、あれ?イクラちゃんが喋っていたYO?!と錯覚した。

 

以上!!

 

そういや、会場で隣に座った数少ない社会人ファンは、トロッコに乗っている推しが振り向いてくれない時は、必ず地団駄を踏んでいた。