G線上のジャリア

〜何も生み出さなかった・続〜

NCT 127のライブに行った話4ー最推しの美しさand出会えた信じ難い事実に翻弄!ライブ後、ずっと夢の中にいるのはなぜ!?

※この記事は私の推し活動を思いのままに書いたものです。息をはっふはふさせながら書いているため、時々「キモい」ことになっていることを頭に入れた上、読み進めるかは各自でご検討ください。

 

 

 

前回は、各メンバーを紹介がてらその時の思ったことをつーらつらと書いた。

 

moneydaisuki23.hatenablog.com

 

最推しドヨン!美しさに釘つけ!遂に私の双眼鏡はファンカメと化す!

 

まずは、動画を貼り付けておくか。

www.youtube.com

 

これは一番盛れている。ちなみに、このメンバー一人に集中して映されている動画が「ファンカメ」と呼ばれている。ちなみに韓ヲタからは「チッケム」と呼ばれている。これもK-POP文化のひとつですね。

この動画、ちょいちょい顔強い奴ら(褒めてる)がいるけど、その中の(唯一)すっきりした顔立ちが私の推しです、腹のチラリズム、ごちになります。てか私より腹が綺麗なのなんなん?辛いんだけど。

 

 
 
 
 
 
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このインスタも盛れている。

 

という感じで、ライブもオールバックでやってきたのですよ。よく、前髪を下げた方がいいと妹は言うのだが、私は違う。

ツヤツヤのおでこを拝みたいんじゃ!だから私からの需要を理解してくれたドヨン!そしてヘアメイクをしてくださったメイクさん!まじで!感謝!シェイシェイ!カムサハムニダ

 

出てきた時、マージで膝から崩れ落ちた。と同時に、このドームという空間の中で、私と同じ空気を吸っている!てか人間なん?君は?と脳内混乱を引き起こしていた。

震えながら双眼鏡でみると、確かにあのインスタで見ている推しがいた。やはり震えてよく見えなかったけど。

 

彼、結構代謝が良いらしくて、よく汗をかいていた。その汗でさえも!美しいわけですよ。絶対汗は薔薇の匂いがしているはず。てかした!感じたぞ!私は!清潔感の塊、たぶんシャンプーを擬人化したら彼になると思う。てくらい!汗は薔薇の匂いだし、きっとその時していた香水もバイレードとかのめっさいい匂いのブランシェって名前の!シーツの匂いのやつ!油を擬人化した、九州醤油の私とは大違いだった。ライブ中、脇汗たらったらで手汗まみれのペンライト振り回した私とは雲泥の差!天地の差!高嶺の花にも程がある!せめて推しよ、足は臭くあれ。

 

そして細い!ウエストがキュッとなっていた!多分私の2分の1くらいだったと思う!ヒョンヒョンしていた。顔も小さい!おかげで双眼鏡でやっとこさ見えたよ!メイクもGood!あの切長アイをよくも120%活かしやがった!改めて、メイクさん、まじ感謝!

 

というあれやこれやと推しに対する思いを必死に隠し、けれど汗でさえも美しい彼に翻弄されながら、震える双眼鏡を右手に、ついにBluetoothが反応しなくなったペンライトを左手にずっと見ていた。

 

後半のソロパート。なんかもうよくわからないことになっていた。顔を見るのに必死で持ち味の歌声なんて聞いちゃいなかった。多分、美声なのは間違いないし。

 

 

最後には、

ドームに響く

ビブラード。

 

それか?これです。

 

あの声で?

サランへ!と君が

言ったから

5月22日は

「どよち記念日」

(というか、彼の歌もひたすら「サランへ〜〜〜〜〜」だった)

 

ごめん松尾芭蕉さんと俵万智さん、お二人のパクって一句読んじゃった。

 

もうそんな感じで終わったのです。てかラップのマークとテヨンのパート長すぎてドヨンのソロ短かったんだけど怒!いいけどさ、ライブ延長でいいからもう少し聴きたかったのじゃ!(なんならジャニさんのパートももーちょい長くても良かったけど←)

ソロが終わった後、また全体で何曲か歌い、MCに。

やっぱりメンバーから「ひたすらサランへって言ってたね」といじられていた。その後、「日本語でも歌ってみなはれ」と無茶振りをしたら、

 

ドヨン「あーいしーてるー」

 

私「私も愛してます!!!!!」

 

心の中で叫んだ。本当に叫んだら退場させられるから必死に堪えた。

 

それ以降、ドヨンを必死に追いかけていた。もう双眼鏡は君のファンカメになっていた。 双眼鏡、結構優秀だったのだが、やはり推しが移動するとそれに合わせなければならなくて。ひゅいっとピントが合うとあーら不思議、まるでお互い(完全片思いなんだけど)恋に落ちた気分を味わえるのです。だから双眼鏡のことが好きなんです。

 

 

 

その後、いろいろあってアンコール。ツアーTシャツで出てきたドヨンはキャップを被っていて、凄ぶるかわいかった。トロッコに乗りながら涙ぐんでいたのですよ。あの涙、私は一生忘れないと思う。

 

 

しかし、ここで出ないと新幹線に間に合わないことが発覚。もし最後までいると退場規制で電車に乗り遅れるのは確実だった。韓国アイドルのライブはせいぜい2時間と思っていたのに、3時間以上と結構長丁場だった。妹に必死に腕を引っ張られながら「ああああああどよんんんんんんん」とね、外に出ました。非常に悔しかった。その後の新幹線は間に合いました。無事に。

 

人生色々あるけど、推しに会うことでわかった。「生きてりゃ良いことはあるのだな」

ということで、一気に書き上げてしまった。断片的に書いてしまったからだいぶ読みにくいのは許して欲しい。

 

このライブを通して思ったことは、やっぱりアイドルのライブはいいなと。推しと同じ空気を吸える幸せと肉眼で見える信じがたい事実に感謝し始めた。

 

途中、メンバー一人一人の直筆メッセージが画面に映し出されたのだが、そのなかのジェヒョンのメッセージ

「シズニのみんなが毎日頑張っているからこそ、せめて僕らのライブの時は楽しんでくれるように、僕たちも頑張ります」

これで涙がこぼれましたね。

 

生きていて、過去に転校繰り返して環境に馴染めなかったり、声をバカにされたり、受験失敗したりと散々な目に遭ったり。最近は社会に飛び込む勇気を持てず、自分の小ささを痛感して休学したりと少し辛いこともあったけど!なんか!このライブに行って、推したちを見たことで、「生きることも、悪くはないな!生きていると、たまにいいこともあるのだな」と思いましたね。(しっとりし始めた)

 

あとは、トロッコを下で動かしている方もちょっと目に映っていて。こんなオタクたちのために、NCTのメンバーだけでなく、見えない人たちの「働く」でこのライブは成り立っているのだなと思うと、、そしてNCTに出会えた恵まれた私の環境、今までその環境を守ってくれた親・家族に対する思いも沸々と込み上げていて……

 

ありがとう!地球!!!地球のもとに生まれてきて、本当によかった!

 

という、母なる大地・地球に感謝しましたとさ。

 

その後。

今日(5月28日(土))の夜中に書いているのだが、この1週間、本屋のアルバイトで会計ミスるし多大な時間をかけて書いたレビュー記事が全くPV数が伸びなったけど、あの推したちにパワーをもらったから、そこまで凹むことはなかった!公園を散歩しても、木漏れ日がキラキラしているのよ!なんで!?

そして思い出す。ドヨンの美しさに翻弄されたあのライブのこと。

 

よし、これからもSMエンターテイメントに貢ぎます!私たちはイスマンのATM!ちなみに今日もライブに行ってくる!!

 

(注釈:NCTの事務所はSMエンターテイメント。あの少女時代や東方神起も所属しているぞ。そしてイスマンはそんな事務所の社長)

 

 

 

今日はこれでおしまい。最後までお読みいただきましてありがとうございました。キモかっただろう?

 

 

P.S.

かつて、NCTの先輩である、東方神起チャンミンはこう言っていた。

「時々、落ち込んだときにでも僕たちのことを思い出してくれたらそれでいい。僕たちはみなさんの栄養剤でありたい。」

 

たしかに、君たちアイドルは、私の栄養剤であった。