G線上のジャリア

〜何も生み出さなかった・続〜

NCT 127のライブに行った話2ー大混雑!妹の突然の腹痛!一体どうなる?!

※これはただのNCT好きが書いたライブ日記です。今回までは前振り。はあ、力尽きそうだけど懸命に「書きます、体力尽きるまで」

 

 

 

前回までの話

財布が寂しいのに2公演当たって、罪悪感を覚えながら名古屋に向かった。

 

moneydaisuki23.hatenablog.com

 

 

バンテリンドームに到着、妹「ごめん、お腹痛い」

バンテリンドーム(正式名称はナゴヤドーム。中日のホーム球場ですね)の最寄り駅に着いた。しかし、、、最寄りから10分ほど歩く必要があった。そこまでの遊歩道は中日ファンを黙らせる、選手のポスター?みたいなものが貼られていた。

 

周りはNCTのファンでいっぱい。こんなにもいるのね、と涙がちょちょぎれた。

 

そして、ついにドーム到着。

はあ〜〜〜!!ちむどんどんするぅ〜〜〜!!

しかし、隣で歩いていた妹が「ごめん、お腹が痛い」

やはり父親の過敏性腸症候群は見事に私たちに遺伝された。無論、私もお腹が若干痛かった。ちむどんどんしているせいで余計ね。

 

なんとか会場入りしようとしたが、どこもかしこも混雑の嵐!

私たちは2ゲートから入る予定だったのだが「2ゲート、っっっっっっ大変混雑しております。1ゲートからお入りください」というイベントスタッフさんの緊迫したアナウンス。

 

しかたねえ、1ゲートから入るか。

そう思い、ドーム端くれの1ゲートを目指した。妹のお腹は、うん、痛いそうだ。

 

到着、今回の公演、電子チケットで発券された。というのも、一昔前からチケット転売が驚くほど横行していて、オークションでは10万以上で取引されていたり、ジャニーズ界隈にいた方ならわかると思うのだが、ドーム前だといわゆるチケット乞食が何百人といるのですね。「チケットお譲りください、なんでもします」という段ボールのプラカードをもつ方もいて、犯罪に巻き込まれるのでは?というくらい深刻な問題であった。

その解決策が、今回採用されている電子チケット。実は2、3年くらい前からあるそうで。私、最近までアイドルのライブに行っていなかったので知らんかった。久保田利伸のライブは確か紙チケットだったぜ?

もっとすごいことに、公演日の3日前までどこのゲートから入場するのかが明かされない&実際に入場するまで席がわからないのである(しかもしかも入場には時間制限付きのQRコードが必要になる)

たしかに、席が分かってしまったらそれこそ良席だと転売が横行することになるしね。だから今のヲタクはゲートでどこの席になるかを考察するわけです。最近の流行りのドラマも考察系なので、よりヲタクの心をくすぐられるのでしょう。(関係ないか)

 

しかし、転売防ぐ人類の画期的発明品であるこの電子チケット。致命的な欠点が。それが、電波が悪いとそもそもQRコードが出てこない。これさ、単純にやばくない?

というわけで、話を戻すと、案の定私たちも電波のせいでQRコードが出てこなかった。

5分くらいスマホをぶんぶん振り回したらやっとこさ出てきた。妹の腹は、やばい。

 

そして入場。席はなんどスタンド前列、10列目でした。(アリーナじゃなかったけど)

名古屋のチケットを当ててしまったことに後悔した自分を絞めたくなった。そして過去の自分にこう言ってやったのだ。

おまえ!絶対ブッチすんじゃねえぞ!

 

そうこう思っているうちに、妹の腹はそろそろ限界に。「ごめん、トイレ行ってくる」

妹よ、お腹痛いことはわるいことじゃねえ。さっきから「ごめん」と言っているけど、本来はうちらの父さんが言わないといけないセリフだよ。

さておき、公演前のトイレ、経験者なら分かるだろうがえげつないくらい混む。超超長蛇の列である。もちろん例外なく女子トイレに列が。そういや、suchmosのライブも女子トイレがえげつないくらい混んでいたな〜男子トイレはそこまでだったけど。やはり、アーティストに拘らず男子トイレよりも女子トイレが圧倒的混雑なのは世の中の理なのかも。何なら高速道路のSAPAもそうだもんな。

妹がトイレに行っている間、スタンド席に腰を下ろした私はペンライトの準備をした。その直後に「ペンライトの接続確認をさせていただきます」とアナウンスが。今、ペンライトもBluetoothで遠隔操作できる時代だ。恐ろしすぎる。文明の力!テスト中、ファンが持っていたペンライトが一斉に緑に光出す。歓声が上がった。私も感動した。

(画像を持ってきたかったが、如何せん撮影禁止だったため、撮れなかった)

 

その数十分後、妹はスッキリした顔で帰ってきた。

「端っこのトイレ、めっちゃ空いていた」と。その割にはやはり帰りが遅かったということは、きっとそういうことなのだろう。

そして、開幕。

 

次回予告。

 

ついに念願の推しと対面!あと数十m先!手が届く!ついに私と妹の立ち姿は、まるで工事現場のお辞儀に!!