G線上のジャリア

〜何も生み出さなかった・続〜

自分の弱点を父親から指摘された件に関して思うこと

はい、今日の夜、オンラインESあるあるの一分間自己PRを撮っていたのですね。

なんとTAKE20。

スマホ見返したら、自分のドヤ顔でいっぱいになっておりました。

 

「あなたらしさを表現しろ」

 

という課題に対し、なんとすっぴんで挑んだ私はきっとメンタル偏差値80。

 

「女の子の化粧しているところを見ちゃダメだよ」

 

と、高校の音楽祭の前に公園で女子がメイクをしていたところを必死に目を瞑っていた純情ボーイは今元気かしら。

なのに、数年後化粧品会社の動画ですっぴんを公開している私は一体何。

 

ああ、話が逸れた。

 

ちょうど今、父親と話していた。

他愛のない話から突然、

 

「〇〇(私のファーストネーム)はさー、パパとおんなじだけど、少し焦るとめっちゃ早口になるから気をつけな」

 

と弱点を指摘された。さらに

 

「さっき自己PR動画撮っているのをちょっと聞いたけど、もう少しゆっくりでいいよ」

 

と言われた。

まじ、すっぴんの状態で動画を撮っていたのを父親が盗み聞きしていたなんて。秀樹超ショック====

 

ここで、父親が一人称を「パパ」と言うのはさておき(他のところでもそうなのか?)私が呂律の回らない早口が父親譲りなのだ。

振り返ると、私が今まで論破した!と思った記憶は、正しく言うと「力技でねじ伏せた」に近いらしい。今気づいた。

 

論破王として有名な、ひろゆき氏がいるじゃないですか。あの人の論術って、ヤフオクおじさん曰く論点のすり替えをしているそう。そうなのか? でも少なくとも私みたいなパワー系ではないため、まだましな方だと思われる。

youtubeを漁っていると、必ずひろゆき氏の切り抜き動画が出てきてしまい、就活関連の動画があるのでつい見てしまう。そのため、ある時妹にこう言われた。

「〇〇(私のファーストネーム)ちゃんの話し方…ひろゆきに似てきたね」

まじか、ちょっと辛いかも====

(逆に言うと、論破女王として名を馳せることができるわけだ(は?))

 

そういえば、最近のエピソードとして、力技で相手を少し困らせてしまったことを思い出した。

哲学関連の講義である。数学史を取り扱っていて、私はすでに発表を終わらせたのだが、先生に質問を投げかけられた際、超早口でしゃべってしまった。というより、自分の頭で処理しきれていない状態で口から出るわ出るわ。止まらなかった。

あまりにも早口なもんだから、途中で自分でも何を言っているのかわからなくなってしまった。当時何を話していたか記憶がない。

その時に、先生がなんとか私の話をようやくしてくださったが、先生もちょっと動揺している雰囲気だった。

やってしまった。父親の言う通りだ。焦るとめっちゃ早口になってしまう。

 

父親曰く、自分らが早口になってしまうのは、防衛本能の裏返しだそうだ。

焦り出すと、すぐに自分の隙を突かれてしまうと判断してしまい、その隙を作らないように、(相手が言葉を発さないように)早口になるらしい。

それを聞いた時、あまりに当てはまりすきて笑ってしまった。

人って、あまりに図星なことを言われると笑ってしまうんですよね。改めて知りました。

 

というわけで、数学のゼミでも何か先生に突っ込まれた時は早口で対処しようと思います(?)

 

あと、この早口を直したい。

 

今日はこれでおしまい。