G線上のジャリア

〜何も生み出さなかった・続〜

「好きなこと」と「得意にしていること」

巷では、すでに内定を出している企業があるらしく、Twitterでは内定取ったマウントが横行している時期になっている。それを見るたびに、辛く、悔しく、身を引き裂かれる思い、自己嫌悪に陥っt…

 

ていないですよ。だって仕方ないじゃん。まだ業界を絞りきれていないんだもん。という開き直りで毎日を過ごしております。みなさんこんにちは。多分就活初心者としては完全アウトな考えを持っているはずだし、自分よ、大学受験で散々な思いをしたくせにまた同じことを繰り返すのかよ。こうやって歴史は繰り返されてきているのですね。私みたいな輩が多いせいで。

 

といった若干自虐ネタを含ませつつ、今回は、自分が最近考えている業界についてちょっと書いてきたい。私の頭の中の整理をするから、流れ的におかしくなってしまうかもだけどもし“あれ”なら読むのをやめてもいいわよ。結論から言うと、結局のところ私大文系女子が好きそうな業界に絞ってしまうかもしれないという話。

 

 

 

※今回は大真面目な話になります。普段の狂った記事ではないので。

 

 

 

 

 

大学入学当初は、エアラインを志望していた。というわけで、大学一年の頃は自分の専攻科目の数学はほとんど勉強していなく、語学に絞って勉強していたといっても過言ではない。だが、別に客室乗務員になりたいわけでもなく、単に事務職につきたいなーとなんとなく考えていただけ。でも、もし客室乗務員になれる道があるとするならば、と仮定してデパートでバイトをして、接客スキルを磨いていたわけだ。

 

ところがどっこい。大学2年に上がる頃、例の“コロナ”が流行ってしまった。ニュースで連日報道されていたのは、航空業界が業績不振になっていたと言うこと。まあ、2020年はオリンピックも開催される予定だったから、日系航空会社は特にお金をドバドバ注ぎ込んで国際線を増便するだの、空港においても滑走路を作るだの、マリオでいう、スターのおかげで走るだけでクリボーをバンバン倒せるフィーバーだったのにもかかわらず、あの未曾有の事態。

 

ここから私の人生計画も改めて見直さなければならなくなった。大学入学した時も結構狂ったのだが、今回は世界的なパンデミックによって狂わされないといけないと思うと、人生ってジャズよね。

 

現在も、自分たち23卒の代まではエアライン業界は難しいのではないかと言われており、私も志望業界を“エアライン”一本でいくことがあまりにリスキーだと考え(絶望的だろうな)振り出しに戻ってしまった。

 

そして、みなさん就活の第一歩でおそらく苦しんだであろう、自己分析を行っている。かれこれ、半年以上やっている。というより、浪人時代から

「自分がどう生きていたいか、どうしたいか」

という哲学的なことをよく考えていたし、なんなら転校経験がそこそこにあり、比較的1人で過ごす時間も長かったもんだから、

「人と自分はどう違って、私は将来どう過ごしたいか」

なんて一見すると、ちょっと病んでいない?と思われるようなことを当たり前のように考えてきたから、実質自己分析して21年が経過しているといっても過言ではない。

 

しかし、これが私をドツボにハマらせているのだ。例えば、学生時代に一番力を入れていたことは何?とよくESで書かされると思うが、私は毎日を全力で生きているから、どれが一番なんて言えるわけなかろう、と言いたくなる。また、私の長所短所をあげろ、と言われても、長所と短所は表裏一体だから、長所と言えば長所だし、短所と言えば短所だし、そんなんいちいち聞くなや!と変に悪態をついてしまっているのが現状。

 

でも、その中でも、せめて業界を絞っていかないといけないのは自明のこと。最近になって、やっと会社説明会を受けたりしているが、ときめくものはときめくし、ときめかないものはときめかない。ここで厄介なのは、自分が興味のある分野と、所属している学科が比較的強みになる分野が異なってしまっているのだ。

 

自分が興味のある分野というと、航空系、化粧品メーカー、出版。これ完全に私大文系女子のやつやん。は?

 

 

ところがどっこい、数学科だとなんだ?ITとか金融、保険系か。確かに、卒業生の就職先を見てみると、多い。うーん、そうか。興味が完全にないといえば嘘になる。実際、私もとりあえずプログラミングをしている身だし、「ここをこうしたら動くのか」と考えるのも楽しい。また、株式投資もしているから金融も興味がないわけでもない。保険はあまり興味ないが。

 

でもな、自分が生まれて今まで興味を持ったものとか楽しかったものを考えていくと、このいずれも引っかかることがなく、大体は「飛行機かっこいい♡」「書くことと読むことって楽しい♪」「スキンケア命」という感じだから、完全に違っていてウケる。

 

「好きなこと」と「強みにできること」。どっちを取るのか。これが、文理選択で得意な文系を捨てて好きなことを貫いた理系の選択をした代償なのかもしれない。はあ。人生ってジャズよね(2回目)

 

今まで生きてきて21年間。色々気づいたことがある。実際、得意で選んだ道の方が比較的少ないエネルギーでこなすことができる。あまり得意ではない分野を選んだことで、「好きなこと」を選んだ代償はそれなりに大きい。

 

ある人はこう言う。「好きこそものの上手なれ」

またある人はこう言う。「得意なことを選ぶことでいずれ好きになる」

 

要はどっちでもいいわけだ。絶対的な答えはないはずだし、その時選んだ選択は当時の私にとってベストな選択で選んだこと。私は当時の自分を肯定してあげたいし、そのために選んだ道を正解にしていく作業が人生でもある。

 

 

 

って、なんでここまで脱線したのだろう。自分の人生観なんて人様におおっぴろけに話すなんて恥ずかしい。けど、他人の脳内なんて見ることはできないから、いい機会だと思ってもらえれば。そこで感じた「違和感」を察知することで、自分の考えってこういうものなのか、と分かる世界もある、ってのを去年の大学の講義で聞いた。

 

 

今回はここまで。収束する気配がないからぶっちぎる。

ブログ 記事

 

巷では、すでに内定を出している企業があるらしく、Twitterでは内定取ったマウントが横行している時期になっている。それを見るたびに、辛く、悔しく、身を引き裂かれる思い、自己嫌悪に陥っt…

 

ていないですよ。だって仕方ないじゃん。まだ業界を絞りきれていないんだもん。という開き直りで毎日を過ごしております。みなさんこんにちは。多分就活初心者としては完全アウトな考えを持っているはずだし、自分よ、大学受験で散々な思いをしたくせにまた同じことを繰り返すのかよ。こうやって歴史は繰り返されてきているのですね。私みたいな輩が多いせいで。

 

といった若干自虐ネタを含ませつつ、今回は、自分が最近考えている業界についてちょっと書いてきたい。私の頭の中の整理をするから、流れ的におかしくなってしまうかもだけどもし“あれ”なら読むのをやめてもいいわよ。結論から言うと、結局のところ私大文系女子が好きそうな業界に絞ってしまうかもしれないという話。

 

大学入学当初は、エアラインを志望していた。というわけで、大学一年の頃は自分の専攻科目の数学はほとんど勉強していなく、語学に絞って勉強していたといっても過言ではない。だが、別に客室乗務員になりたいわけでもなく、単に事務職につきたいなーとなんとなく考えていただけ。でも、もし客室乗務員になれる道があるとするならば、と仮定してデパートでバイトをして、接客スキルを磨いていたわけだ。

 

ところがどっこい。大学2年に上がる頃、例の“コロナ”が流行ってしまった。ニュースで連日報道されていたのは、航空業界が業績不振になっていたと言うこと。まあ、2020年はオリンピックも開催される予定だったから、日系航空会社は特にお金をドバドバ注ぎ込んで国際線を増便するだの、空港においても滑走路を作るだの、マリオでいう、スターのおかげで走るだけでクリボーをバンバン倒せるフィーバーだったのにもかかわらず、あの未曾有の事態。

 

ここから私の人生計画も改めて見直さなければならなくなった。大学入学した時も結構狂ったのだが、今回は世界的なパンデミックによって狂わされないといけないと思うと、人生ってジャズよね。

 

現在も、自分たち23卒の代まではエアライン業界は難しいのではないかと言われており、私も志望業界を“エアライン”一本でいくことがあまりにリスキーだと考え(絶望的だろうな)振り出しに戻ってしまった。

 

そして、みなさん就活の第一歩でおそらく苦しんだであろう、自己分析を行っている。かれこれ、半年以上やっている。というより、浪人時代から

「自分がどう生きていたいか、どうしたいか」

という哲学的なことをよく考えていたし、なんなら転校経験がそこそこにあり、比較的1人で過ごす時間も長かったもんだから、

「人と自分はどう違って、私は将来どう過ごしたいか」

なんて一見すると、ちょっと病んでいない?と思われるようなことを当たり前のように考えてきたから、実質自己分析して21年が経過しているといっても過言ではない。

 

しかし、これが私をドツボにハマらせているのだ。例えば、学生時代に一番力を入れていたことは何?とよくESで書かされると思うが、私は毎日を全力で生きているから、どれが一番なんて言えるわけなかろう、と言いたくなる。また、私の長所短所をあげろ、と言われても、長所と短所は表裏一体だから、長所と言えば長所だし、短所と言えば短所だし、そんなんいちいち聞くなや!と変に悪態をついてしまっているのが現状。

 

でも、その中でも、せめて業界を絞っていかないといけないのは自明のこと。最近になって、やっと会社説明会を受けたりしているが、ときめくものはときめくし、ときめかないものはときめかない。ここで厄介なのは、自分が興味のある分野と、所属している学科が比較的強みになる分野が異なってしまっているのだ。

 

自分が興味のある分野というと、航空系、化粧品メーカー、出版。これ完全に私大文系女子のやつやん。は?

 

 

ところがどっこい、数学科だとなんだ?ITとか金融、保険系か。確かに、卒業生の就職先を見てみると、多い。うーん、そうか。興味が完全にないといえば嘘になる。実際、私もとりあえずプログラミングをしている身だし、「ここをこうしたら動くのか」と考えるのも楽しい。また、株式投資もしているから金融も興味がないわけでもない。保険はあまり興味ないが。

 

でもな、自分が生まれて今まで興味を持ったものとか楽しかったものを考えていくと、このいずれも引っかかることがなく、大体は「飛行機かっこいい♡」「書くことと読むことって楽しい♪」「スキンケア命」という感じだから、完全に違っていてウケる。

 

「好きなこと」と「強みにできること」。どっちを取るのか。これが、文理選択で得意な文系を捨てて好きなことを貫いた理系の選択をした代償なのかもしれない。はあ。人生ってジャズよね(2回目)

 

今まで生きてきて21年間。色々気づいたことがある。実際、得意で選んだ道の方が比較的少ないエネルギーでこなすことができる。あまり得意ではない分野を選んだことで、「好きなこと」を選んだ代償はそれなりに大きい。

 

ある人はこう言う。「好きこそものの上手なれ」

またある人はこう言う。「得意なことを選ぶことでいずれ好きになる」

 

要はどっちでもいいわけだ。絶対的な答えはないはずだし、その時選んだ選択は当時の私にとってベストな選択で選んだこと。私は当時の自分を肯定してあげたいし、そのために選んだ道を正解にしていく作業が人生でもある。

 

 

 

って、なんでここまで脱線したのだろう。自分の人生観なんて人様におおっぴろけに話すなんて恥ずかしい。けど、他人の脳内なんて見ることはできないから、いい機会だと思ってもらえれば。そこで感じた「違和感」を察知することで、自分の考えってこういうものなのか、と分かる世界もある、ってのを去年の大学の講義で聞いた。

 

 

今回はここまで。収束する気配がないからぶっちぎる。