G線上のジャリア

〜何も生み出さなかった・続〜

帰る地元があること

拙者、先週木曜から4泊5日という、比較的長い期間に福岡に帰省していた。

私は福岡にある、祖父母の家に本籍地を置いている。本籍地って国内であればどこでもいいらしく、人によっては皇居や国会議事堂に置いているそうだ。

 

この期間、忙しい東京の生活から離れてみて、やはり帰る地元があることはいいことだなと、単純ながら思う。

 

というわけで、これから長い期間をかけて備忘録をつけていきたい。

今回はこの序章ということに。

 

…これで終わるのも申し訳ないので、ここは一つ小話を書き残しておく。

私の祖母、身内ながら結構面白い人。「免疫をつけないかん」と言って、誤ってカーペットに落とした氷を食べるような人だ。

そんな祖母、昔々に、瀬戸内寂聴を見てこう言ったらしい

 

エロ坊主!!!」

 

結構辛辣。私が通っている大学のOGなんだけど…

 

今回はここまで。ありがとうございました。

(ひえっバチが当たりそう)

 

コンテンツ漬けのあの日々を思い出す

最近、世の中についていけなくなったような気がする。

いきなりどうしたんだよと思うに違いないが、休学していることもあって、目まぐるしく世の中が脱コロナに向けて動き出そうとしている様子に、だんだんと違和感が募ってきている。

 

今回は、「あの時代は良かったよ〜」とボサいているジジババの戯言だと思って聞いていただけたら幸いだ。

 

2020年、オリンピックイヤーで賑わっていたあの東京は、そして世界は未曾有の「新型コロナウイルス」に汚染されていた。今はもっと汚染されているけれど、当時の人類はは得体の知れないウイルスに怯えていた。

 

そして、大学は1ヶ月の休校措置ののちにすべてオンライン授業となった。今は原則対面へと変わっているらしいが、私は知らない。だって休学しているもの〜

 

話を戻し(最近は特段これといった話題がないからすーぐ休校をネタにしがちな私だ)、あのコロナ禍。振り返ってみると異常だった。

公園の散歩さえ憚られるくらい。スーパーで食料を買いに行った時は超超長蛇の列。普段全く見かけない50代近いサラリーマンが、テレワークの休憩時間にお使いを頼まれたような光景がよく見かけるようになった。買い物に、全く慣れていない様子だった。

旅行や帰省もとてもじゃないけれど難しかった。

 

その頃の私は、時効だと思うからあえて言うが、生まれて初めてと言っていいくらい、充実した日々を送っていた。毎晩韓国ドラマで愛の不時着でキュンキュンし、トッケビにもキュンキュンし、毎日が「キュンでぇぇぇぇす!!」と胸熱だった。そのせいか幾分肌ツヤが良かったのは、お恥ずかしながら本当である。久々に心と肌が潤う感覚。そして韓国人の肌に憧れて、さらにスキンケアにハマりだしたのもこの頃だった。そして好きな俳優が、いつしかパク・ソジュンになっていった。

 

ここからさらに、韓国沼にはまり、現在はアイドルを推している。

 

今思うと、これまで外交的だと思って生きてきたが、根は内向的だったこと。あの期間は「どうして外に出ないの?」と言われることもなかった。外に積極的に動いている人を見て負い目を感じやすい自分だから、自分なりの理由もなくステイホームできるあの自粛生活はそこまで苦ではなかったなと、悟っている。

 

だから、あの生活は負の日々ではない。自分の心をコンテンツで潤していた、それはそれで豊かな日々だったと思っている。

 

今の世の中の流れも「外に出ないと」とどこか焦っている雰囲気もある。私が一般社会を遮断しているせいなのかもしれないけど、不思議に思っているわけです。

 

そんな戯言でしたん

 

昔々の浪人時代の話〜高校を訪ねた時のこと(ちょいしっとり系です)

先日、高校同窓会から会報が届いた。ちなみにここだけの話をすると、卒業以来同窓会費をすっかり払いそびれている。

 

会報には卒業された方々の華々しいエピソードがあり、今年3月に卒業した後輩諸君の華々しい進学実績があり、毎年会報を受け取るたびにちょっとしたコンプレックスが生み出される。

 

そして最後のページには、先生の赴任状況などが記載されている。その一人の先生の名前に目があった。

 

ふと、その先生と最後に交わした会話を思い出したのだ。今日はその話。

 

その人は、名前をT先生と呼ぶ。当ブログを見ている方々の半分はきっと分かるかもしれないが…… 2年、3年と化学の授業でお世話になった。

最初は「なに不貞腐れたような顔をしてゴニョゴニョ言ってんだ…」と思いながら授業を睡眠学習していたのだが(ああごめんなさい)、3年に上がってからはそこそこ雑談もするような仲になっていた(と信じたい、ですよね先生)

 

その先生、なかなかの逸話があった。お酒好きが高じてワインソムリエの資格をとってしまった。確かに、授業で蒸留を扱った時、先生の熱量も段違いだった。さらに面白いことが、奥さんとの出会いである。T先生が独身時代、ある病院に診察をしてもらった際に、担当医が今の奥さんだったそうだ。そうか、T先生がナンパしたのね、と思うじゃない。これが逆ナンだったらしい。あの仏頂面して授業を展開していたあの先生が逆ナン受けるなんて、その話を聞いた当時は心底びっくりしたものである。

 

そんな先生だが、先述したように、高校3年の時の化学の担当教員だった。落ちこぼれクラスだったためか、授業はちょっと賑やかな動物園のようで、あの不貞腐れたような表情のイメージだったのが一転、とっても楽しそうに授業をされていたものだから、そこでもびっくりした。

 

秋になると、私は受験勉強が深夜にまで及んでいたせいか、授業中はうたた寝することが非常に多くなった。今思うと本末転倒…非常に恥ずかしい。そんな時、T先生は、「ほら…寝るなよ。てか俺が受験生の時も思い出すよ〜夜遅くまで勉強していて授業中寝てたなw」と言ってきた。私を起こすつもりなのかただ自分の受験生時代の思い出話をしたかったのかは定かではなかったが。

 

見事に、うたた寝したせいで現役受験は失敗に終わる。確かに、深夜まで勉強していたら内容なんて頭に入らないわ。モルの計算で精一杯だったぜ。

 

そして、私はS台予備校に入り、1年間の浪人生活を送ることになった。ある書類を取りに行かなければならなく、母校となった高校に出向いた。書類を受け取り、ついでに化学準備室にも行った。「おお〜〇〇さんじゃないですかぁ」私のこと覚えてくれていたのか〜というか、卒業して3ヶ月しか経っていないから当たりメェか。

 

思い出話や近況を雑談した気がする。

私「私たちが高校3年になってから、やけに先生明るくなりましたよね〜」

T先生「だって、1年前、クラスの雰囲気がめっっっっっちゃ怖かったもん。雑談とかしたらさ、シラけちゃうし、なんなら今にもボコられる目をしていたしさ〜」

あの仏頂面の目はそういうことでしたか。伏線回収ぅ〜

 

といった近況、思い出話とかを雑談したのち、また受験の話に。

私「ああ〜中学生の頃は私も頭よかったんですけどねぇ〜。なんで馬鹿になったんだろ」

T先生「そりゃあ、俺だってそうだったよ〜〜だって中学生の勉強なんて簡単だったじゃん〜〜」

お互い嘆き合っていたような気がする。

 

そして、先生自身の浪人生活の時のこともお話しされていた。けど、内容は覚えていない。多分教訓的なことを言われたような気もするけど、どうして覚えていないのだろうか。申し訳ございません。

 

やけに残っていたのは、先生の娘さんのお話し。少ししんみりしてしまった。

どうやら、医学部を目指して2浪したのだが、失敗してまさかという大学に進学したようだった。

T先生「ほら、奥さんが医者やっていたからうちの長女も目指していたんだけど… 受験失敗したとき、めちゃめちゃ泣いていた。もうこれ以上浪人しても上がらないかもなぁとか思っていたけど」

その後、その娘さんは世界のどこかを流浪しつつ大学生を楽しんだそうだ。

 

それを聞いて、当時は「浪人生を前にしてそんなこと話すんかい」とツッコミを入れたくなったのだが、黙って聞いていたということは、何か心にきていたのかなと思う。同時に、この先生も父親なんだな〜と、初めて人間に見えたような気がした。

 

今このお話を思い出すと、その娘さんも色々なプライドとかを持ったまま、2浪までしたのかも。その後、旅に出たということはプライドという、一種の圧力から解放されたい思いもあったのかもなと思う。なんとなく、その娘さんと私が重なるように思ったのは言うまでもない。

 

その後は「まあー辛いと思うけど頑張れよ」と言われて、別れた。まさかあの時が最後になるとはなあ〜。どうせなら受験の結果報告でもしておけばよかった。あの時はまだ立ち直っていなかったからできなかったけれど。

 

あの時の思い出話でした。

 

多分、今後T先生と会う機会はないと思うけど、こうして振り返ると、私の中では良い先生だったと思える。同時に、他人の人生に対する興味が湧いたのもその先生が小さなきっかけだったと思う。

 

今回はここでおしまい。最後までお読みいただきましてありがとうございました。

NCT 127のライブに行った話4ー最推しの美しさand出会えた信じ難い事実に翻弄!ライブ後、ずっと夢の中にいるのはなぜ!?

※この記事は私の推し活動を思いのままに書いたものです。息をはっふはふさせながら書いているため、時々「キモい」ことになっていることを頭に入れた上、読み進めるかは各自でご検討ください。

 

 

 

前回は、各メンバーを紹介がてらその時の思ったことをつーらつらと書いた。

 

moneydaisuki23.hatenablog.com

 

最推しドヨン!美しさに釘つけ!遂に私の双眼鏡はファンカメと化す!

 

まずは、動画を貼り付けておくか。

www.youtube.com

 

これは一番盛れている。ちなみに、このメンバー一人に集中して映されている動画が「ファンカメ」と呼ばれている。ちなみに韓ヲタからは「チッケム」と呼ばれている。これもK-POP文化のひとつですね。

この動画、ちょいちょい顔強い奴ら(褒めてる)がいるけど、その中の(唯一)すっきりした顔立ちが私の推しです、腹のチラリズム、ごちになります。てか私より腹が綺麗なのなんなん?辛いんだけど。

 

 
 
 
 
 
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このインスタも盛れている。

 

という感じで、ライブもオールバックでやってきたのですよ。よく、前髪を下げた方がいいと妹は言うのだが、私は違う。

ツヤツヤのおでこを拝みたいんじゃ!だから私からの需要を理解してくれたドヨン!そしてヘアメイクをしてくださったメイクさん!まじで!感謝!シェイシェイ!カムサハムニダ

 

出てきた時、マージで膝から崩れ落ちた。と同時に、このドームという空間の中で、私と同じ空気を吸っている!てか人間なん?君は?と脳内混乱を引き起こしていた。

震えながら双眼鏡でみると、確かにあのインスタで見ている推しがいた。やはり震えてよく見えなかったけど。

 

彼、結構代謝が良いらしくて、よく汗をかいていた。その汗でさえも!美しいわけですよ。絶対汗は薔薇の匂いがしているはず。てかした!感じたぞ!私は!清潔感の塊、たぶんシャンプーを擬人化したら彼になると思う。てくらい!汗は薔薇の匂いだし、きっとその時していた香水もバイレードとかのめっさいい匂いのブランシェって名前の!シーツの匂いのやつ!油を擬人化した、九州醤油の私とは大違いだった。ライブ中、脇汗たらったらで手汗まみれのペンライト振り回した私とは雲泥の差!天地の差!高嶺の花にも程がある!せめて推しよ、足は臭くあれ。

 

そして細い!ウエストがキュッとなっていた!多分私の2分の1くらいだったと思う!ヒョンヒョンしていた。顔も小さい!おかげで双眼鏡でやっとこさ見えたよ!メイクもGood!あの切長アイをよくも120%活かしやがった!改めて、メイクさん、まじ感謝!

 

というあれやこれやと推しに対する思いを必死に隠し、けれど汗でさえも美しい彼に翻弄されながら、震える双眼鏡を右手に、ついにBluetoothが反応しなくなったペンライトを左手にずっと見ていた。

 

後半のソロパート。なんかもうよくわからないことになっていた。顔を見るのに必死で持ち味の歌声なんて聞いちゃいなかった。多分、美声なのは間違いないし。

 

 

最後には、

ドームに響く

ビブラード。

 

それか?これです。

 

あの声で?

サランへ!と君が

言ったから

5月22日は

「どよち記念日」

(というか、彼の歌もひたすら「サランへ〜〜〜〜〜」だった)

 

ごめん松尾芭蕉さんと俵万智さん、お二人のパクって一句読んじゃった。

 

もうそんな感じで終わったのです。てかラップのマークとテヨンのパート長すぎてドヨンのソロ短かったんだけど怒!いいけどさ、ライブ延長でいいからもう少し聴きたかったのじゃ!(なんならジャニさんのパートももーちょい長くても良かったけど←)

ソロが終わった後、また全体で何曲か歌い、MCに。

やっぱりメンバーから「ひたすらサランへって言ってたね」といじられていた。その後、「日本語でも歌ってみなはれ」と無茶振りをしたら、

 

ドヨン「あーいしーてるー」

 

私「私も愛してます!!!!!」

 

心の中で叫んだ。本当に叫んだら退場させられるから必死に堪えた。

 

それ以降、ドヨンを必死に追いかけていた。もう双眼鏡は君のファンカメになっていた。 双眼鏡、結構優秀だったのだが、やはり推しが移動するとそれに合わせなければならなくて。ひゅいっとピントが合うとあーら不思議、まるでお互い(完全片思いなんだけど)恋に落ちた気分を味わえるのです。だから双眼鏡のことが好きなんです。

 

 

 

その後、いろいろあってアンコール。ツアーTシャツで出てきたドヨンはキャップを被っていて、凄ぶるかわいかった。トロッコに乗りながら涙ぐんでいたのですよ。あの涙、私は一生忘れないと思う。

 

 

しかし、ここで出ないと新幹線に間に合わないことが発覚。もし最後までいると退場規制で電車に乗り遅れるのは確実だった。韓国アイドルのライブはせいぜい2時間と思っていたのに、3時間以上と結構長丁場だった。妹に必死に腕を引っ張られながら「ああああああどよんんんんんんん」とね、外に出ました。非常に悔しかった。その後の新幹線は間に合いました。無事に。

 

人生色々あるけど、推しに会うことでわかった。「生きてりゃ良いことはあるのだな」

ということで、一気に書き上げてしまった。断片的に書いてしまったからだいぶ読みにくいのは許して欲しい。

 

このライブを通して思ったことは、やっぱりアイドルのライブはいいなと。推しと同じ空気を吸える幸せと肉眼で見える信じがたい事実に感謝し始めた。

 

途中、メンバー一人一人の直筆メッセージが画面に映し出されたのだが、そのなかのジェヒョンのメッセージ

「シズニのみんなが毎日頑張っているからこそ、せめて僕らのライブの時は楽しんでくれるように、僕たちも頑張ります」

これで涙がこぼれましたね。

 

生きていて、過去に転校繰り返して環境に馴染めなかったり、声をバカにされたり、受験失敗したりと散々な目に遭ったり。最近は社会に飛び込む勇気を持てず、自分の小ささを痛感して休学したりと少し辛いこともあったけど!なんか!このライブに行って、推したちを見たことで、「生きることも、悪くはないな!生きていると、たまにいいこともあるのだな」と思いましたね。(しっとりし始めた)

 

あとは、トロッコを下で動かしている方もちょっと目に映っていて。こんなオタクたちのために、NCTのメンバーだけでなく、見えない人たちの「働く」でこのライブは成り立っているのだなと思うと、、そしてNCTに出会えた恵まれた私の環境、今までその環境を守ってくれた親・家族に対する思いも沸々と込み上げていて……

 

ありがとう!地球!!!地球のもとに生まれてきて、本当によかった!

 

という、母なる大地・地球に感謝しましたとさ。

 

その後。

今日(5月28日(土))の夜中に書いているのだが、この1週間、本屋のアルバイトで会計ミスるし多大な時間をかけて書いたレビュー記事が全くPV数が伸びなったけど、あの推したちにパワーをもらったから、そこまで凹むことはなかった!公園を散歩しても、木漏れ日がキラキラしているのよ!なんで!?

そして思い出す。ドヨンの美しさに翻弄されたあのライブのこと。

 

よし、これからもSMエンターテイメントに貢ぎます!私たちはイスマンのATM!ちなみに今日もライブに行ってくる!!

 

(注釈:NCTの事務所はSMエンターテイメント。あの少女時代や東方神起も所属しているぞ。そしてイスマンはそんな事務所の社長)

 

 

 

今日はこれでおしまい。最後までお読みいただきましてありがとうございました。キモかっただろう?

 

 

P.S.

かつて、NCTの先輩である、東方神起チャンミンはこう言っていた。

「時々、落ち込んだときにでも僕たちのことを思い出してくれたらそれでいい。僕たちはみなさんの栄養剤でありたい。」

 

たしかに、君たちアイドルは、私の栄養剤であった。

 

 

 

 

NCT 127のライブに行った話3ーついに推しと対面!肉眼眼福!謝謝!我願望近触!

※これはただのオタクがライブに行った話です。今回は少しネタバレが入るので、127のライブに行く予定があるよん!というお仲間シズニは退散願いたく思う。

 

前回:妹の腹痛との戦い。そして幕が上がるーーーーーー

 

moneydaisuki23.hatenablog.com

 

 

ついに推しと対面、肉眼で見える!!

いいですかシズ二。ここからネタバレ含むぞ。

今回はセットリスト順番に感想を書くと永遠に続きそうなので、散文で吐き出すことにしていきます。

ちなみに、今回はコロナ対策ということで、歓声は禁止に。代わりに拍手が歓声がわりになっていた。

 

NCT 127か…知らぬと思う方向けにちょっと紹介がてら書いていきたい。

 

まずはね、登場した時、妹曰く「お姉ちゃん、膝から崩れ落ちていたよ」と。

そりゃあ、コロナ禍になってから初めて会ったもの。同じ空気を吸っているもの。認めます、私は 膝から崩れ落ちました。

会場ではトロッコがあって、メンバーはそれに乗って移動しながらパフォーマンスをするのだが、私たちが座っていた席では、肉眼でメンバーを見ることができた。後半は、妹と一緒に小むr……ゴッホン、工事現場の標識のあのお兄さんのような、お辞儀をするけど顔はそのままな体勢で見ていた。

 

ここからメンバー別に。

テイル。今回は来日のタイミングでコロナ陽性になってしまいホテルにて25日まで待機となったメンバーだ。不遇。あまりに不遇すぎるよ!!

 


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この歌の通り、すごく美声がかっている。そのためグループのメインボーカルで、おそらく事務所の中でもダントツでうまいのではないかと思ったりしテイル。

この公演では見ることができなく、代わりにビデオで出演していた。これ、生で聞いたら私の耳が溶け落ちていたと思う。何気に私の推しであるドヨンよりも声が好きだったりする。

 

ヘチャン。


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こんな感じでした。普段はめっっっっっっつあかわいい弟!って感じだけど、ステージに上ると雰囲気が全然変わっていた。通りでヘチャン推しが多かったわけだ。ステージの姿でぶち抜かれるということだったのですねっ ああ東京ドームではテイルとのデュエット楽しみにしている。

 

ジェヒョン。

 


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やはり、雄の最高峰と言われているだけあって、安定のかっこよさでした。そのくらいしか言えねえ、いや、かっこよかったんですよ、けれど私たちにしたらそんなこと知っていたから当然生なんて当たり前なんですよ。今更いうことでもない。

生で聞くこもった歌声、こりゃ惚れるでしょっっっ

 

ジョンウ


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こやつ、一番衝撃だった。普段はさ、子犬みたいにラブリーーー!って感じだし、Mステに出るや否や、悠太くんの特集になった瞬間「ゆうううううううううたああああああ」と猟奇的になってタモリさんを戸惑わせたやつ。なのに、ソロステージ、え、マイケルジャクソンが降臨してる!こんなにかっこよかったんだね…わたしゃぶち抜かれたよ。動画、いいものが出てこず、なんとなくそれっぽいものを選んだけど、絶対違うけんね!?

 

テヨン

圧倒的センターとは君のことでした。

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MCになるととってもかわいい日本語で話してくれたけど、ダンスとかラップとか、ほおお==やっぱりあんたはすごいよ、と。あの澱んだ声のラップも心地いんだわ。ソロパフォーマンスは月に乗って歌っていたんだけど、ワイルドだけど妖艶でなんかよくわからない感情に陥った。ちなみに末っ子の妹曰く「将来はテヨンと結婚したい」だそう。おいっ烏滸がましいぞっっっ

 

マーク。

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ラップを堪能できる動画を載せてみた、私のロールモデルスルギちゃんつき。

あのかわいい少年から醸し出すカナダ仕込みのエモエモラップ。ソロでももちろんラップを披露してくれたんだけど、最後の「Sexy…」は完全にラッパーでした。少なくともアイドルの顔ではなかった。

 

悠太くん

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この動画はただワイが好きなだけだ。

はあ、ステージでは一番カッコよかったかもしれぬ。MCの時はばっちりハイローの宣伝していた。

ソロパートですよ。日本シズ二が泣いたのは!!butterflyという曲で、韓国に渡った時の苦悩とか葛藤とかを曲に込めたそうだ。途中、ダンスの時に、腰に彫った蝶のタトゥーをチラリズムで見せる振り付けがあったのだけれど、皆さん「…悠太くん!!!!泣」というね。終わった後、しっとりした雰囲気になっていた。

あ、そういやライブの前半で彼がかっこいいイケてる顔になったとき、どこか一人、悲鳴を上げて失神していた。歓声禁止だったが…歓声ではなく、たしかに悲鳴だった。

 

 

ジャニさんですね、メンバーの中で高身長なだけあってさ、立ち姿が脚!でしたね。めっちゃかっこよかった。けど……「歩く18禁」だの「セクシー大魔王」だの散々な言われようってくらい、ちょっと際どかったりしていた。

 


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これにも似たことをですね、あやつはやりおったのです。なんかね、ジャケットを脱いだ辺りから会場が「え、これ、どういうこと?」という戸惑いと興奮の空気になっていた。今思い出しても、こりゃ親にも絶対話せないな〜〜 隣に座っていた男の子も、終わった後「なんか…かっけえ…」とときめいていた。男も惚れるジャニさん。そういや、斜め後ろにいた親子(父、母、そして娘)は、これをみて大丈夫だっただろうか、お父さんの方、びっくりしていないのだろうか……家に帰ってから喧嘩になっていないのだろうか、私は心配である。

 

最後に、私の推し、ドヨン。

 

ということで、次回予告。

 

ついに推しのドヨン!かっこよさと美しさに翻弄された私は、その後数日間は夢の中!!

 

流石に、推しですからね。次回にとっておきましょう。

 

今回はここまで。最後までお読みいただきましてありがとうございました。てかこれ、だれが最後まで読むのだろうか。

 

 

 

NCT 127のライブに行った話2ー大混雑!妹の突然の腹痛!一体どうなる?!

※これはただのNCT好きが書いたライブ日記です。今回までは前振り。はあ、力尽きそうだけど懸命に「書きます、体力尽きるまで」

 

 

 

前回までの話

財布が寂しいのに2公演当たって、罪悪感を覚えながら名古屋に向かった。

 

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バンテリンドームに到着、妹「ごめん、お腹痛い」

バンテリンドーム(正式名称はナゴヤドーム。中日のホーム球場ですね)の最寄り駅に着いた。しかし、、、最寄りから10分ほど歩く必要があった。そこまでの遊歩道は中日ファンを黙らせる、選手のポスター?みたいなものが貼られていた。

 

周りはNCTのファンでいっぱい。こんなにもいるのね、と涙がちょちょぎれた。

 

そして、ついにドーム到着。

はあ〜〜〜!!ちむどんどんするぅ〜〜〜!!

しかし、隣で歩いていた妹が「ごめん、お腹が痛い」

やはり父親の過敏性腸症候群は見事に私たちに遺伝された。無論、私もお腹が若干痛かった。ちむどんどんしているせいで余計ね。

 

なんとか会場入りしようとしたが、どこもかしこも混雑の嵐!

私たちは2ゲートから入る予定だったのだが「2ゲート、っっっっっっ大変混雑しております。1ゲートからお入りください」というイベントスタッフさんの緊迫したアナウンス。

 

しかたねえ、1ゲートから入るか。

そう思い、ドーム端くれの1ゲートを目指した。妹のお腹は、うん、痛いそうだ。

 

到着、今回の公演、電子チケットで発券された。というのも、一昔前からチケット転売が驚くほど横行していて、オークションでは10万以上で取引されていたり、ジャニーズ界隈にいた方ならわかると思うのだが、ドーム前だといわゆるチケット乞食が何百人といるのですね。「チケットお譲りください、なんでもします」という段ボールのプラカードをもつ方もいて、犯罪に巻き込まれるのでは?というくらい深刻な問題であった。

その解決策が、今回採用されている電子チケット。実は2、3年くらい前からあるそうで。私、最近までアイドルのライブに行っていなかったので知らんかった。久保田利伸のライブは確か紙チケットだったぜ?

もっとすごいことに、公演日の3日前までどこのゲートから入場するのかが明かされない&実際に入場するまで席がわからないのである(しかもしかも入場には時間制限付きのQRコードが必要になる)

たしかに、席が分かってしまったらそれこそ良席だと転売が横行することになるしね。だから今のヲタクはゲートでどこの席になるかを考察するわけです。最近の流行りのドラマも考察系なので、よりヲタクの心をくすぐられるのでしょう。(関係ないか)

 

しかし、転売防ぐ人類の画期的発明品であるこの電子チケット。致命的な欠点が。それが、電波が悪いとそもそもQRコードが出てこない。これさ、単純にやばくない?

というわけで、話を戻すと、案の定私たちも電波のせいでQRコードが出てこなかった。

5分くらいスマホをぶんぶん振り回したらやっとこさ出てきた。妹の腹は、やばい。

 

そして入場。席はなんどスタンド前列、10列目でした。(アリーナじゃなかったけど)

名古屋のチケットを当ててしまったことに後悔した自分を絞めたくなった。そして過去の自分にこう言ってやったのだ。

おまえ!絶対ブッチすんじゃねえぞ!

 

そうこう思っているうちに、妹の腹はそろそろ限界に。「ごめん、トイレ行ってくる」

妹よ、お腹痛いことはわるいことじゃねえ。さっきから「ごめん」と言っているけど、本来はうちらの父さんが言わないといけないセリフだよ。

さておき、公演前のトイレ、経験者なら分かるだろうがえげつないくらい混む。超超長蛇の列である。もちろん例外なく女子トイレに列が。そういや、suchmosのライブも女子トイレがえげつないくらい混んでいたな〜男子トイレはそこまでだったけど。やはり、アーティストに拘らず男子トイレよりも女子トイレが圧倒的混雑なのは世の中の理なのかも。何なら高速道路のSAPAもそうだもんな。

妹がトイレに行っている間、スタンド席に腰を下ろした私はペンライトの準備をした。その直後に「ペンライトの接続確認をさせていただきます」とアナウンスが。今、ペンライトもBluetoothで遠隔操作できる時代だ。恐ろしすぎる。文明の力!テスト中、ファンが持っていたペンライトが一斉に緑に光出す。歓声が上がった。私も感動した。

(画像を持ってきたかったが、如何せん撮影禁止だったため、撮れなかった)

 

その数十分後、妹はスッキリした顔で帰ってきた。

「端っこのトイレ、めっちゃ空いていた」と。その割にはやはり帰りが遅かったということは、きっとそういうことなのだろう。

そして、開幕。

 

次回予告。

 

ついに念願の推しと対面!あと数十m先!手が届く!ついに私と妹の立ち姿は、まるで工事現場のお辞儀に!!

 

 

 

 

 

 

 

NCT 127のライブに行った話1ーどうして私が名古屋に?

 

NCT127 LOVE HOLICのジャケ写

 

5月もいつの間にか下旬になっており、よくわからない焦りの中で布団でゴロゴロしながら本を読んでいる。さすがに2ヶ月もフリーターもどき?ニートもどきをしていると飽きてくるのは人間の性なのかもしれない。

 

そんな私に、とある刺激的な出来事が起きた。

 

私が現在、推している韓国アイドルグループ「NCT 127」のライブに行ったことだ。

 

この数日間、私は夢の中にいる。公園を歩いていても全てがキラキラして見えて「地球って最高、生まれてきて良かった」なんて脳内お花畑なことを言ってはニヤニヤし、きっとこの公園の十字路で、食パン咥えた私と推しがぶつかって突然はじまる禁断の恋を妄想し、マスクの下では鼻の下がこれ以上ないほどに伸びきっている。あともう少しで人中が引きちぎれる!

 

いくらなんでも夢の中に居座りっぱなしではいけないと理性の自分が止めようとしている。けれどこの感情、どこにぶつければ良いのかがわからず、この感情の逃げ場である当ブログに、あの時の思い出を置き去りにしていこうと思う。

じつはこのブログ、私の想定よりも、なんだかんだ読んでもらっているため、これを書きながら羞恥心と戦っている。おそらく散文になるので、「わけわからぬ」と思われたら立ち去ってください。これもあなたのため。

 

まず、そもそもライブに行くこと自体が2年?ぶりくらいに。最後のライブは久保田利伸。まるで正反対のライブだったわけ。当然ながらあたりを見回しても50代くらいしかいなかった、としちゃんのライブ。NCTの客層はやはり若かった。私が結構年上かな?みたいなね。

 

ライブ、名古屋と東京を当ててしまった。

話はNCTに戻す。

この度、私たちの推しはドーム公演を開催する運びとなった。実は、1月に海外アーティスト初!コロナ後のライブをさいたまスーパーアリーナでする予定ではあったのだが、直前のコロナ感染拡大で延期になってしまった。その後、4月(3月だったっけな)に入り、

ついにドーム公演を行うことになりました!!!!

というメールが私の元に届いた。

おおお、たまアリではなくて、ドームかあ!席しっかり埋まるかなといらぬ心配をしつつ、チケットの抽選申し込みをした。

今回、応募したのファンクラブ先行応募。

 

具体的には、今回のライブ

名古屋×1(@バンテリンドーム)

東京×2(@東京ドーム)

大阪×2(@京セラドーム)

の全5公演

という感じで、第5希望まで入れることができた。たしか公演順もそんな感じ。いや結構推し自身にとっては負担のかかるスケジュールだな…

 

韓国アイドル(しかも日本でも徐々に有名になっていった黎明期に)のドームはTWICEのようによほどメジャーじゃないと埋まらないのでは?と思う半分、でもそれなりの見込みがあるってことでドーム公演でしょ?あまり当たらないのではないのか、と思う半分。けれどせっかく来日してくれるのだし!ドームだし席結構多いのではないのか!数当てたら1公演程度当たるだろう!そんな安易な気持ちで公演全てのチケットを希望した。そしたらさ、5公演中2公演(東京と名古屋)当たってしまって。金なんかねえのに。

 

驚きと同時に激しい後悔が襲ってきたのです。え、はじめてのNCTのライブなのに?しかも初っ端遠征?名古屋、行ったことないのに。ばばバンテリンドーム?ナゴヤドームって名前じゃなくなってる?

 

お金がないということで、チケットキャンセルしようと試みた。

あれ?できない!ああ!クレジット決済にしたせいか!?

キャンセルできないという。私の元になんらかの罰がやってきたようだ。最近はクレジットの呪いにかかっている!くそう!

 

と思いながら、現実を受け入れました。クレジットの呪いはまた後日改めて記事にしたいと思う。

 

新幹線のチケットもやっとこさ取りましたけどね。新幹線のチケットも1週間前に取ったというギリギリをいった私である。これもちょっとあってねえ。

 

そして前日になって、やっとこペンライトを開封したのよ。それくらい、ギリギリまで動かなかった。

 

いざ名古屋へ。グルメを探すも「え、、ギャルだけやん」ついに噴水ですやすや!

そして当日。名古屋ねれっつらごー

今回同行するのは我が妹。ちなみにJAM(JO1のファンの名称。まめちゃん推しですって)。

実は名古屋に上陸するのは人生初めて。ちょっとウキウキしながら行っていた。

新幹線も、久々で乗り物を乗ることに密かに興奮する性癖を持つ私にとっては、今回の目的は半分新幹線に乗ることであった(ギリギリまでチケット取ってなかったのに何言っちゃってんのよ、というツッコミは置いておき)

 

名古屋に着くじゃん。そしたらびっくり名古屋城が全く見えなくて、目の前にあるのは高層ビル群。

これ、もしかしてだけど、唯一の観光地名古屋城さえも見えないのか……あれ、そういや名古屋って小倉トーストの聖地コメダ珈琲以外にも有名なものってなんだっけ。全く思い浮かばなかった。

 

インスタグラムが頭によぎる。

一度、「名古屋 グルメ」と検索していただいたらわかるが、ギャルの姉ちゃんと肉寿司の投稿が圧倒的多数。あれ、矢場とん味噌煮込みうどんきしめんはどこへ?

Google先生に聞いてみても「名古屋 観光地 ない」とまで予測される始末だ。私の地元福岡とあんまし変わらない。

 

当然ながら昼ご飯は悩んだ。ひつまぶしも悪くはなかったがどこもかしこも並んでいる&高い!大学生に4000円は高すぎた!あと1000円課金すればペニンシュラのアフターヌーンが食べられる!

そう思って妹と血迷った挙句、名古屋城近辺で食べることにした。

名古屋城は、名古屋駅から地下鉄から15分ほどの距離。唯一の観光地名古屋城には入らずに、そのまま城下町もどきの飲食店街へ。たしか味噌煮込みうどんときしめんを食べた。あ、2人でね。いくら私がぽちゃこだったとしても、流石に麺類2杯はキメられなかった。

 

その後、目標会場入り時刻まで1時間ほどだったから、どこか適当な場所で時間を潰そうと思ったのだが、如何せん名古屋の知識0だったので、どこへ行けば良かったかわからず、だからって名古屋城に入るにはこのクソ暑い中(ちなみに当時の体感温度は30度超えていた)にクソ暑い本丸に入るのは殺人行為。ということで、駅近くの噴水で寝ることにした。というより、妹が寝てしまった。

 

その後、出発時刻になり、いざバンテリンドーム出陣へ。電車はやはりこれからNCT 127のライブにいく民で溢れかえっていた。

 

というわけで、この辺で一旦切ろうと思います。

 

 

 

次回予告。

 

開場直前に妹の腹がヤバいことに!?だがドーム内トイレは超超超蛇の列! 果たして妹の腸は無事だったのか!緊迫の一部始終  

をお送りいたします。冗談です。次回も引き続き布団でゴロゴロしたくなる思いを吐き出していこうと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。