G線上のジャリア

〜何も生み出さなかった・続〜

インド愛している①

久々にいこうぞ。

思えば、長期インターンでも1回の勤務につき、最低3ネタくらいは書いているし、最近はインスタグラムでどうでもいいことをつーらつらと書いているし、それとは別に日記も書いているし、と1日のうちにかれこれ7時間以上は何かしら書いている気がする。

それでもめったに飽きることがないのは、やはり天からの授かりものと言ってもいいのだろうか、いや、自惚れてはいけないなと思います。

 

さておき、今日も今日とてインドのことを書いていこうかと思う。

11月中旬〜下旬にかけ、インドに1週間ほど滞在した。

まあ、わかりやすくいうと、自分探しの旅に出た、といっても過言ではないと思われる。

だけれど、さすがに一人で行くのは…ということで、インド滞在通算1年を誇る母を連れて行ってみた。

 

航路というと、トランジット(乗り換え)を利用した。直行便で行く手もあったのだが、何せ往復で30万くらいかかるもので。インドへの直行便は、現在はJALの1日1便のみ。そりゃあ、ただでさえインドに用がある人なんて商社マンか変態か藤井風かくらいだから、需要はハワイほどないと思われる。

トランジットでは、

成田〜クアラルンプール〜デリー

と、クアラルンプールを経由した。

 

成田〜クアラルンプール

8時間近く乗った気がする。そんなにかかるのか!とびっくりしたものの、世界地図を見ると、確かにこりゃ8時間はかかるわな。

機内はというと、日本人は3割程度。でもその大体が、怪しいビジネスをしていそうだな、というおっちゃんだった。仮想通貨で一儲けしたのか、はたまた東南アジアで売春ビジネスをしているのか、というとんだ偏見を抱えながら、ビールを3杯おかわりするおっちゃんたちを片目に、トップガンを見た。

機内食ではシーフードカレーか、柚子胡椒チキングリルのどちらかを選べた。私はせっかく外資系に乗っていることだし、シーフードカレーを食べた。うむ。美味なり。

また、今回はマレーシア航空を利用したので、CAさんたちも麗しい雰囲気を解き放っていた。「あの、どこの香水を使っているんですか?」と言いかけてしまった。

 

そして、クアラルンプールに着く。乗り換え時間は2時間ほど。定刻で着いたものだから、最初は別の便に乗りかけた。あっぶね。

その2時間はというと、免税店を覗きつつ、シュールな赤ん坊が描かれたスナック菓子を購入した。あと紅茶も。

 

その後、デリー行きの飛行機に乗り、いざ出発。

夜9時ごろに離陸。クアラルンプールの夜景が窓越しに見えた。

ああこれが発展途上国、塵のような夜景を見ていると、その光を照らしているのも人なのか、自分と同じ命を宿して湿地で生活しているのか、と思うと涙が出てきた。こう、日本以外の道路を見ると涙が出てくるのはどうしてなのだろうか…

 

と、チルな気持ちになっていたと思ったら、機内が騒然とし始めた。我々日本人はほとんど乗っておらず、機内はすでに異国・アウェーと化していた。でも相変わらずCAさんは麗しい。

機内食を運んできてくれた男性CAさんもすでにいい匂いがしていて、それこそ「どこの香水?」と言いかけてしまった。あと、機内食を渡してくれたとき、「アリガト〜」と言ってくださって…もう見た目からして自分達は日本人であることを知った。

アウェー空間、生まれて初めて平たい顔の民族の集合体から抜け出して、はじめに感じたのは、後悔だった。

「どうして、私はインドに行こうかと思ってしまったのか…生きて帰れるのだろうか…」

不安を抱え、すこしでも気分を紛らわそうと、機内で配信されている映画のラインアップを見たが、ヒンディー映画だの、マレーシアの映画だのと、よくわからないもばかりだった。その中で、唯一知っていた映画が、「トップガン」。

まさか、こんなところでトップガンが心の拠り所になるとは思わなかった。トップガン、おかわり。

 

飛行機といえば、尿意である。

出発してから1時間半後、クアラルンプールで飲んだ紅茶が私の膀胱を刺激し始めた。

辛い、トイレに行きたい。そう思って、トイレに向かおうとしたが、通路越しでぺっちゃくちゃ喋っているにいちゃんが邪魔であった。くそ、横切りたくない。けれど、尿意。「ソーリー」と片言イングリッシュを言って、むりやり通ってトイレに向かった。

しかし、「OCCUPIED」とあった。赤文字でよ、「OCCUPIED」。

数分待っても、出てこない。なんなら歯を食いしばるようなうめき声がかすかに聞こえるのは気のせいか?

私は、諦めた。通路越しでペチャくっていたお兄ちゃんたちを横切り、席に戻った。残り数時間、私の膀胱は耐えてくれるか。

 

そして、私の膀胱は見事に無事耐えてくれ、インドに到着。

降りた直後、そそくさとトイレに駆け込んだ。

トイレの標識みたいなもの。もちろんマークもあったけれど、壁一面にインド美女

インドの公的な施設に、このような標識があるとは

 

その後、入国審査へ。

早速インドの洗礼を受けた。インドの人って、よく首を傾げる仕草をするのだが、これは日本人でいう、首を縦に振る仕草、すなわち「同意」といった仕草だそう。

一通りの書類も提出し、指紋認証も終えたところで、審査官は首を傾げた。

え、何かあったのか?と思って立ち竦んでいると、「Go」と行って、出口を指差した。

これがのちに、「審査はOKよ」ということを意味するのは、数日後となる。

 

無事インドに入国。トイレ、入国審査に続き、またもや衝撃を受ける。

空気が汚い。

埃塵、スパイス、体臭、排気ガスなど、あらゆる匂いが私の鼻を刺激、鼻の穴に細かい塵がダイレクトに入っていく感覚があった。

そして、周りはインドのこゆ〜い顔立ちばかり。なぜか空港に犬が歩いている。

「私、まじで異国に来たのか」

 

これまで韓国しか行ったことがなかったこともあり、インドという、日本とは正反対の土地に行ったショックは大きかったと思う。

同時に、非日常空間が目の前に広がっていることに、一種の興奮も覚えたのも確か。全く予想がつかないインド滞在。もし犬に噛まれて狂犬病になったとしても、後悔せずに死んでいこう。「関わってくれたすべての人にありがとう。大きな恵みがありますように。私の数少ない、積立NISAと投資信託Macは財産は妹2人で分配してくれ。このブログはあえて残しておくれ。そして、お葬式は家族葬で、友人はその後に私の墓にお参りに来てくれ。餃子のお供えとともに。」と心の中でしょうもない遺書を用意し、インド滞在が始まった。

 

もっとかける!と思ったが、なんだかんだ書いてから30分が経過したので、今回はここまでとしたい。

 

ああ、次からかけるかな〜

 

 

インドの前に…スリランカ人と栗拾いしたことを書かせてくれ

さて、早速インドの話をしようかと思っていたのだが、その前に!ちょっと面白いネタがあるので、ここの話を消化させてから、インドの話にいこうかと思っている。

 

私のインスタグラムを除いたことがあるならきっと分かると思うのだが、9月下旬ごろから1週間、京都にて農業系のインターンシップに参加した。具体的には、栗拾い。栗農家にお世話になり、だけど収穫選果まで体力的に大変な作業を強いられた。(楽しかったんですよ?)

 

そこの農園、なぜかスリランカ人を雇っていて。

というわけで、スリランカ人と一緒に栗拾いをした。いやあ、栗拾いだけでも結構大変だったのによ〜、まさか異文化交流するとは思わないじゃないですか〜びっくりしたよおばさん。

 

でだ、当然言語の壁というものがぶち当たった。私は全くと言っていいほど、英語が話せない。This is a pen!!という中学1年生もびっくりな英会話しか繰り広げることができない。

スリランカ人はどうかというと、母国語はヒンディー語だから、英語もやっぱりカタコト。お互いカタコト同士、「あんたさ、ちょっと何言っているかわからない」状態で会話をしていた。

だけど中には、「千葉で車の貿易業をしているヨ」というおっちゃんもいて、そのおっちゃんとは車の話で盛り上がったりしたのだけれども。

 

でだ。スリランカ人は全員で6人ほどいて、そのうち2人は自分らと同じ世代の男の子だった。(ということは、4人はおっちゃんというわけである)

まあ〜その男の子は色々な意味でアグレッシブ。インターンシップで同じく参加していたメンバーの2人くらいは、猛アタックされており… あら?LINEを交換したのね!とおもったら…鬼電された末、

「Are you free? I like you!!」

なんて言われていた。いやド直球すぎるやろ。

 

もう1人の男の子は、インスタグラマーやっていた。その男の子も、メンバーの1人をアタックしていた。いやあ〜みなさんモテ過ぎ・・・ふふっ

 

私は、その男の子と写真のことで盛り上がったのだが・・・

 

つい2ヶ月ほど前、11月23日。

突然インスタのDMにて連絡がきた。

おやおやなんだろうか、と思って開くと、

「Happy birthday!!」

と・・・

そういや、あの栗拾いの時、誕生日の話になったっけな〜ということを思い出した。

そんな細かい会話を覚えていたのね・・・スリランカ人すごいなあ・・・さすがインドに近いだけあって、記憶力が良いのね〜と、身も蓋もないことを思いながら、お礼を申し上げた。

 

そう、ここまではインスタのサブ垢のお話。

これにはまた続きがある。

 

2022年1月1日。

私の家族が、

晦日「紅白VS孤独のグルメ チャンネル権争いの行方はどこへ??」

の大げんかが繰り広げられ、未だ父親と妹の血気が冷めず、ついに人生初めてNHKの「ゆく年くる年」を見逃した午前0時。

お互い泣きじゃくっている様子を片目で見ていたら、インスタから1件の通知がやってきた。

 

あのスリランカ人の男の子からのDMだ。

「Happy New Year!! Yuk!!」

というメッセージが届いた。

 

ええっまさかグリーティングメッセージまで届くなんて、おったまげた。

ただ、2023年、私の家はおめでとうとは言いづらい年ということで・・・(これは海外ではどうなんだろうか)

サンキュ〜と返しました。

 

いやあ、まさかここまで繋がるとは思いませんでした。おばちゃんびっくりしたよもう。

 

という、スリランカ人との栗拾いから2023年までの出来事でした。

 

スリランカ人の写真、私これしか撮っていなかったワン。手の動きが俊敏

インド愛している 〜自分にプレッシャーをかける記事です〜

 

はい。これは自分にプレッシャーをかけるために、この記事を書きましたよ〜

 

実は私、11月下旬に自分探しの旅、ということでインドに行ってきました。この旅記録はなんとしても後世に残さないと、という謎の使命感に駆られつつ、それなりに濃い記録でもあったので、筆を取るということに抵抗感があった。

 

この記録、しっかり書き上げられるかは全くもってわかりませんが、気が向いたら向いたらで、でも絶対に書くという決意は揺るがさずにいこうと思います。

 

決めた、今年の目標の一つ。

2022年に旅した記録を、このブログに書いていく

 

(良い子のみんなは、去年の記録は去年に録っていこうね)

 

 

ちょっとボケた写真を選んだのは、この国で適用されるかわからない肖像権を考慮してのことです(言い訳が過ぎる)

 

近況〜書き過ぎても〜

このブログ、更新が止まってから2ヶ月?いやもっと過ぎているような気がしている。

 

最近は、インスタのフィードで文字を打つことに熱中していたことや(なんならサブ垢作ってしまった)、こりゃまたみなさんにお知らせしていない、「note」たるものをやって、書くプラットフォームを広げ過ぎているせいである。書きたい欲望が悪い形として現れた例です。またさらにインターンで、普段から記事を書いているし、日記もつけているし、日中はメモ魔として自分が普段考えていることを常日頃書き出しているからね。

 

となると…今、私が何か書いている場所?プレイスを並べてみると…

・G線上のジャリア(あ、このブログ名ね)

・インスタ本垢

・インスタサブ垢

・note(アカウントは…時ではないのでおしえませーん)

・長期インターン先サイト

・日記

・メモノート

このままだと「etc...」となるくらいの多さである。ツイッターがなくてよかった。

流石に手を広げ過ぎてしまったか…ほんの前まで、日記とは別に「モーニングノート」もつけており、あの時は書いて書いて書きまくっていたこともあったけれど。

(モーニングノート:朝起きてノート3ページ分に思い付いたものをつらつら書いていくノート。要は頭の雑念を排水する作業のことらしい)

 

現在、モーニングノート?排水?の如く、夜な夜なこのブログで思い付いたものを書いている私ではありますが、久々にこのブログを立ち上げたのは、サブ垢を作ったタイミングで、何人かに「ブログも定期的にみている」という声をいただいたことを思い出したから。いやいや恥ずかしいです、こんな稚拙な文章で展開されるブログに訪問していただけるなんて。私が長期インターン先で書いている記事と比べると、仰天すること間違いなし。むっちゃフォーマルなので。

 

ブログ、いいですよね。なりふり構わず好きなことを脳死で書けるので。…なんだか疲れた人のブログになっているのですが、至って私は元気!と言い聞かせております。

 

今日はこのくらいにしておきましょう。これから日記を書かないといけないどす〜〜

 

 

深夜のノート

久々の更新になってしまった。まあ色々とあったもので(ざっくりすぎる)、すこし落ち着いたから、ひとまず小ネタをぶちこもうと思う。

 

私、ここ一年ほど、自分の当時の思いとか見たもので「いいな」と思うものなどをメモをとっている。ただ書くだけで心の整理もつくし、アイデアも思い浮かぶし(使うか使わないかは別として)、結構重宝していたりもする。

 

そんな重宝されている私のメモ集だが、いくつかのメモは超がつく恥ずかしい内容もあったりする。今日はこの恥ずかしいメモを一部書き連ねて(ああアウトプットになってしまうね)、成仏させていただきたく候。

 

これは一昨日の深夜に書いたメモ。

・私がめっちゃ美人と仮定。ジャニさんを3つの欠点に分けて擬似恋愛をしてみる

※ここで”ジャニ”について補足。私のブログをすでに見ておられる方ならもちろんご存じだが、私の推しのアイドルのメンバーの1人。最推しということではないが、いわゆる「あわよくば結婚したい枠」の存在。

中央一番後ろがジャニさん、ちょっと猫顔

 

うん、深夜テンションのことを妄想しようとしている。朝、目覚めてこのメモを見た私よ、さぞかし辛かったろう。御年23にして、しょうもないことを妄想し出す私のいじらしさと羞恥心の間で揺れた朝の私に、一本のバラでも与えたい。

 

さておき、3つの欠点についてもメモっているので、これも公開していくとする。

 

(1)毎回渡してくれるプレゼントがビミョい

どうやら、私の恋人であるジャニさんはデートのたびに私にプレゼントをしてくれるそうだ。でも、そのプレゼントが結構微妙だそう。具体的には何かまで言及されていなかった。

 

ーー

ジャニ「はい、これプレゼント。毎回デートのたびに、かわいくしてくれてありがと!」

と、茶色の包み紙を私に渡す

私「(きた、プレゼント…)ありがとう!帰ったら開けるね!」

そしてバッグの中にしまう。

ーー

 

というシチュエーションを想像してのことだろう。

なんだろう、微妙なプレゼントと言ったら、柴漬けとか?いやでもおかずになるから普通に嬉しいな柴漬け。

一昨日の私、謎である。

 

(2)ズボンの裾の裏側がチェック

きたよこれ。ネット民だったらこのネタわかるかもしれん。

 

ーー

ジャニ「ごめん!15分遅れちゃった」

私「いやいや、ちょっとぶらぶらしていたし全然大丈夫よ(いや、あんたのチェックは全然大丈夫じゃないわ)」

ーー

 

というシチュエーションでも想像していたのだろう。

でもなあ、スタイル抜群の私の恋人・ジャニさんなら着こなしていそうで草。

一昨日の私、謎である。

 

(3)愛車が軽トラ

うーん、ジャニさんの職業は、酒屋かナ?

 

ーー

ジャニ「お待たせ〜乗ってってよ」

私「(は?)助手席ね!おっけ〜」

ーー

 

でも、軽トラは軽トラでもありなのかもしれん。彼が乗ったら、なんでもフェラーリになりそうで草。

一昨日の私、謎である。

 

 

……結論。

ジャニさんならなんでも許せる。

愛の力は私の思考を狂わせるくらい、無限の可能性を秘めているのでした。

 

最近、結婚欲がハンパないのかもしれない。だからこう、どうでも良い妄想ばかりしていたのかもしれない。

うーん、最近はツイていない(愚痴です!!!)

久々に更新するなあ〜みなさん、定期的に訪れてくださるようで、本当に申し訳ない。

と思いながら、今回は心のモヤモヤを発散する回になりそう。

 

ところで、みんなは「最近、ツキがないな〜」と思うことはないかい?

私はというと、現在進行形でそうなっている。辛い。お風呂の湯船で体育座りしながら「あああ〜〜〜〜〜〜」と嘆いている。そして、MISIAのEverythingを熱唱している。相手はいないけど。

 

きっかけは、長期インターンだった。記事書く系のね。

ある日にちにインターンMTGが設定されていたのだけれども、その日さ、前々から「休みます!!」と宣言していた日でさ……

とりあえず、向こうに「あの、その日は休むので参加が難しくて;;別日にするか私抜きでお願いいたします」

と連絡したところね、

「了解しました。今回は欠席でお願いします」

とね。

ねえ==

今までこの日にやろうかと思っているんだけど、どう?とか聞いてくれたじゃん〜〜

しかも、今回のMTGの日にち、私が前々から休みます!!!と連絡したのによ〜〜〜〜

も〜〜〜ぷんぷんなんだけど!

ねえ==

 

せめて「ああごめんなさい、そうでしたね」とか言ってくれたらいいのによ〜〜確信犯か〜〜〜

と思ってしまう。悪く考えすぎ?

そこから、このメンタル不調は転がるように堕ちていきましたん。

 

またある日、推しのカムバがあったのだが、私の最推しどよんくんにも事件が起きた。

今回、推しのアイドルがアルバムを出すんだけど、いくつか形態があって。

とある形態のジャケットに集合写真があるんだけど、どよんくん、なんと印刷されずに販売されてしまった。

 

ねえ==

あのなあ?!?!最終確認かなんかで普通確認しないか?

え?一種の嫌がらせ???

どよんくん本人にも、どよんペンにも、そしてなんと言っても私にも失礼よ!!

ねえ==

 

そして、またある日。それが今日なんだけど、煌めく港区のホテルのバイキングに家族で行くことになってね。けれどうちが所有する車、なんでか知らんが軽4人乗りなんですよ。

うちのとこさ、5人だから完全に1人乗れないんですよ。てかおとん、どうして4人乗り買ったん?一番大事じゃねそこ。

でさ、まあ私が気遣って「電車で行くよ」と言ったら

「ああそう」

となったの。

で、本日2022/09/18。東京は大雨ですね。

私は電車に乗った。読もうと思った本を忘れた。これがいけなかった。ちょっとテンションが下がると、これから何が起こっても、ダダ下がりですね。

で、駅からそのホテルまで徒歩5分くらいだったが、もうさ、亜熱帯地域ばりのスコールが降っていて。

歩道もボッコボコだったから(港区なのに!?)水たまりもたくさんだし、なんならマンホールから水が溢れ出していた。

 

くっそ。と思いながらホテルについて、トイレに走ったのさ。

手洗い場の鏡を見たら、一番気に入っているワンピースがグッジョグジョになっていてよ、テンションダダ下がりですよ。しかもチャコールのワンピースだから、濡れると色が変わり果ててよ。なぜかケツの部分が雨水でグジョグジョになっててよ、まるでおねしょしたままホテルにキマピタ!みたいな感じになってゴッツ恥ずかしかったのさ!

 

そんな中、家族と合流したんだけど、

「ああ、、濡れてる…」

「てかティッシュが付いている」(これは汗をティッシュで拭いたから)

と妹から哀れみのセリフを言われ、

「ふふう」

とおかんからなぜか笑われ。(多分漫画みたいな濡れようだったからだろう)

 

「なんで笑うのさ!!こんなに濡れているのに!みんなは車で行きやがって!!どうして4人乗りなのさ!!」

と言ったら(これは私の八つ当たりです)、おかんが

「だって、しょうがないじゃん。電車で行くって言ったじゃん」

あのさあああああああああそういうことじゃないんだよ

ねえ==

今なら、ハウルが髪色変わってショボーンした気持ちめっちゃわかる。わかるわぁ。沁みる。

 

バイキングは美味しかったですよ。ただ、これ以上にテンションが堕ちに堕ちてよ〜〜〜バイキング中、めっちゃ寒かったヨ。昨日、鼻水止まらなくて葛根湯飲んだのに、めっちゃ寒かったヨ。家族写真も、撮る気を無くしちまったヨ。

 

そして、帰り。

母と妹1人は新宿に行きたいということで、電車。残りの3人は、車。

そこのホテルの駐車場の清算、あのいつもの感じではなく、都会にあるような車を出庫する前に清算するスタイルだった。

それをうちのおとんは、出口まで行ってようやく気づいたようで、

「もう、私が行く」

と言って車から降りて清算した。そしてよ、更なる悲劇が私に襲い掛かる。

清算が終わって戻ろうとした途端、これまでちょっと収まっていた雨が再びスコール状態に。それも一瞬でよ。

当然傘を差していかなかった私は再び大雨に濡れながら車に戻った。

「もう!!!どうして私が外に出ると雨が激しくなるのサ!!!!」

と言ったら、おとん

「悪いことを引きずるとそうなるんだよ」

とマジレスしてきたから、また頭にきてしまった。

あのさあ、そういうことじゃないんだよ!!!!

せめて、濡れながら清算した私にお礼くらい言って欲しかったんだお。

ねえ==

 

チッッッッ

 

はあ、言語化すると、普段はそんなことでキレないのに、どうでも良いことであっさりキレているヨ。

よほどメンタルがきていたのだろう。

どうやら、季節の変わり目の自分は、メンタルが不調のようである。あと鼻水。大きい方のトイレも調子悪いし。

 

アンミカは言っていた。

「運は貯めたらあかん。使えば使うほど貯まるんやで」

そして私はこう言う。

「あっちのウンも溜めたらあかん。出なければ出ないほど体調悪くなるんやで」

NCTのペンミに行ってきた〜動物園でウサギたちを愛でたようだ……

久しぶりの投稿になる。また君のヲタ活の話になるのかね?とお思いかもしれない。

そうだ、ヲタ活の話である(二の腕)

 

先日、私の好きなアイドルのペンミ(ファンミーティングのこと。ライブってわけではないけど、アイドルとコミュニケーションを取る的な)に行ってきた。

 

そもそも、アイドルのペンミ、私は生まれてこの方一度も行ったことがなかった。(そもそもアイドルのライブ自体そこまで回数を重ねているわけではない)

ということで、初めてのペンミ。私は戦々恐々と当日を待っていた。

 

怖い、絶対私より年下の子たちの方が多いって!年下のギャルたちが私を指差して、きっとこう言うだろう。「あの喪女、何でここに来てるわけ?」ちいいいいいん

 

ところが、数日前、メンバーの一人にコロナ陽性が出たと公式から報告があった。

ま、まじか。まあお隣韓国も日本とそこまで状況が変わらないのだろう。仕方ない。

 

そしてペンミ前日にまた2人もコロナ陽性に。そのうちの一人がですよ、

アダムジャニさんだったのです。

あの、筋肉のコブを拝むことができないことに、私は沈黙した。

 

おや待てよ。これって…合計3人がコロナで日本に来れないってことは…

9人中6人のみが日本に?グループの3分の1があの憎きコロナに犯されてしまったということだ。

ここまでくると、ある思いが湧いてきた。

「事務所よ、じゃあなぜ中止をしない」

やはり鬼畜のSMエンターテイメント。強行突破するつもりでいやがる。

 

ペンミ、いろいろな意味で怖いし、ああ何か予定なり入ってくれ!コロナにはなりたくないけど。というわがままな思いも湧いてきてしまい、当日を迎えるのがさらにしんどくなってしまった。(じゃあなぜ申し込んだ)

 

そして、当日。

「目が醒めてしまった……」

絶望の淵に立たされた私。いやでも家に出るまでは後6時間もある、と自分に言い聞かせた。

正午、新たな問題に直面する。

「途中、トイレに行けなかったらどうしよう」

これまでのライブ、何と奇跡的に通路側だったので気軽にトイレにルンルン駆け込むことができた。しかし、今回たった一人で行くライブ、もしギャルに囲まれてしまったら…私は、もう、THE END

もしものためにストッパを準備し、おむつに履き替え(え)私はさいたまスーパーアリーナへレッツゴーした。

 

(前日のペンミ、グッズ物販で熱中症で10人のファンが運ばれたそうだ、NHKのニュースで知った。それくらい、ファンは過酷な環境下でヲタ活している。私なら「グッズ、いらん!」と抜け出してしまうが…運営もっとしっかりしろよ〜〜〜〜〜)

 

そして、あれよあれよと付いてしまった。

 

もう、ああ、若い。

みんな!ロングで髪巻いて、韓国カジュアルファッションに身を包み、なんか、もう、おばさん何も言えない!

 

女性事務員のイラスト

私だけこんな感じだった

 

そして、会場に入る前にチケットを発見した。

今回のファンミ、このチケットを手に入れないと座席がわからないシステムになっていた。

座席番号はわかった、が…実際入ってみないとどの席になるかはわからん。

ということで、

 

痛バッグを持つ人のイラスト(黒)

痛バッグを持つ人のイラスト(黒)

ギャルヲタに囲まれて、喪女の私は会場に入った。

 

そして……

 

ああ!!!アリーナじゃない!!!しかも通路側だ!!!!!

 

この世の中に、アリーナじゃなくて喜ぶファンなんて、他にいるでしょうか。いいや、私だけな自信が、ここにはある

 

そして、通路側、一番端っこに座ることができた。歓喜の舞!マイゴッドに感謝した!くうーーーー

 

その後、会場のトイレを何回か済ませた後、ようやく開園……

 

ここからは、ファン以外需要がないため、さっくり感想でお届けすることにする。

いつもは9人だが、今回は6人ということで、目が疲れなかった。

あの、大人数のアイドルファンだとよくわかるかと思うが、一人一人目を離さずに見ることはほぼ不可能。私が推しをずっと見ていたら、他のメンバーの戯れを見忘れ後悔…ということが幾度となくある。これが今回なかったのは、なんか、複雑だけど、目配りに気を使う必要がなかった。

 

そして、まあああああああああみなさん肌が綺麗ですこと!光に溶けそうだったよ。

湘南沖縄で感化された、褐色の肌に対する憧れがかっさわれましたね。一瞬だったけど。何ならいまも日焼けしたい…… 

 

そして、

私は、小動物をみたのですか!?!?!?!?

みんなの周りはタンポポ!咲いていた系オーラが出ておりました!

みんな日本語が片言だから、あれ?イクラちゃんが喋っていたYO?!と錯覚した。

 

以上!!

 

そういや、会場で隣に座った数少ない社会人ファンは、トロッコに乗っている推しが振り向いてくれない時は、必ず地団駄を踏んでいた。