G線上のジャリア

〜何も生み出さなかった・続〜

うーん、最近はツイていない(愚痴です!!!)

久々に更新するなあ〜みなさん、定期的に訪れてくださるようで、本当に申し訳ない。

と思いながら、今回は心のモヤモヤを発散する回になりそう。

 

ところで、みんなは「最近、ツキがないな〜」と思うことはないかい?

私はというと、現在進行形でそうなっている。辛い。お風呂の湯船で体育座りしながら「あああ〜〜〜〜〜〜」と嘆いている。そして、MISIAのEverythingを熱唱している。相手はいないけど。

 

きっかけは、長期インターンだった。記事書く系のね。

ある日にちにインターンMTGが設定されていたのだけれども、その日さ、前々から「休みます!!」と宣言していた日でさ……

とりあえず、向こうに「あの、その日は休むので参加が難しくて;;別日にするか私抜きでお願いいたします」

と連絡したところね、

「了解しました。今回は欠席でお願いします」

とね。

ねえ==

今までこの日にやろうかと思っているんだけど、どう?とか聞いてくれたじゃん〜〜

しかも、今回のMTGの日にち、私が前々から休みます!!!と連絡したのによ〜〜〜〜

も〜〜〜ぷんぷんなんだけど!

ねえ==

 

せめて「ああごめんなさい、そうでしたね」とか言ってくれたらいいのによ〜〜確信犯か〜〜〜

と思ってしまう。悪く考えすぎ?

そこから、このメンタル不調は転がるように堕ちていきましたん。

 

またある日、推しのカムバがあったのだが、私の最推しどよんくんにも事件が起きた。

今回、推しのアイドルがアルバムを出すんだけど、いくつか形態があって。

とある形態のジャケットに集合写真があるんだけど、どよんくん、なんと印刷されずに販売されてしまった。

 

ねえ==

あのなあ?!?!最終確認かなんかで普通確認しないか?

え?一種の嫌がらせ???

どよんくん本人にも、どよんペンにも、そしてなんと言っても私にも失礼よ!!

ねえ==

 

そして、またある日。それが今日なんだけど、煌めく港区のホテルのバイキングに家族で行くことになってね。けれどうちが所有する車、なんでか知らんが軽4人乗りなんですよ。

うちのとこさ、5人だから完全に1人乗れないんですよ。てかおとん、どうして4人乗り買ったん?一番大事じゃねそこ。

でさ、まあ私が気遣って「電車で行くよ」と言ったら

「ああそう」

となったの。

で、本日2022/09/18。東京は大雨ですね。

私は電車に乗った。読もうと思った本を忘れた。これがいけなかった。ちょっとテンションが下がると、これから何が起こっても、ダダ下がりですね。

で、駅からそのホテルまで徒歩5分くらいだったが、もうさ、亜熱帯地域ばりのスコールが降っていて。

歩道もボッコボコだったから(港区なのに!?)水たまりもたくさんだし、なんならマンホールから水が溢れ出していた。

 

くっそ。と思いながらホテルについて、トイレに走ったのさ。

手洗い場の鏡を見たら、一番気に入っているワンピースがグッジョグジョになっていてよ、テンションダダ下がりですよ。しかもチャコールのワンピースだから、濡れると色が変わり果ててよ。なぜかケツの部分が雨水でグジョグジョになっててよ、まるでおねしょしたままホテルにキマピタ!みたいな感じになってゴッツ恥ずかしかったのさ!

 

そんな中、家族と合流したんだけど、

「ああ、、濡れてる…」

「てかティッシュが付いている」(これは汗をティッシュで拭いたから)

と妹から哀れみのセリフを言われ、

「ふふう」

とおかんからなぜか笑われ。(多分漫画みたいな濡れようだったからだろう)

 

「なんで笑うのさ!!こんなに濡れているのに!みんなは車で行きやがって!!どうして4人乗りなのさ!!」

と言ったら(これは私の八つ当たりです)、おかんが

「だって、しょうがないじゃん。電車で行くって言ったじゃん」

あのさあああああああああそういうことじゃないんだよ

ねえ==

今なら、ハウルが髪色変わってショボーンした気持ちめっちゃわかる。わかるわぁ。沁みる。

 

バイキングは美味しかったですよ。ただ、これ以上にテンションが堕ちに堕ちてよ〜〜〜バイキング中、めっちゃ寒かったヨ。昨日、鼻水止まらなくて葛根湯飲んだのに、めっちゃ寒かったヨ。家族写真も、撮る気を無くしちまったヨ。

 

そして、帰り。

母と妹1人は新宿に行きたいということで、電車。残りの3人は、車。

そこのホテルの駐車場の清算、あのいつもの感じではなく、都会にあるような車を出庫する前に清算するスタイルだった。

それをうちのおとんは、出口まで行ってようやく気づいたようで、

「もう、私が行く」

と言って車から降りて清算した。そしてよ、更なる悲劇が私に襲い掛かる。

清算が終わって戻ろうとした途端、これまでちょっと収まっていた雨が再びスコール状態に。それも一瞬でよ。

当然傘を差していかなかった私は再び大雨に濡れながら車に戻った。

「もう!!!どうして私が外に出ると雨が激しくなるのサ!!!!」

と言ったら、おとん

「悪いことを引きずるとそうなるんだよ」

とマジレスしてきたから、また頭にきてしまった。

あのさあ、そういうことじゃないんだよ!!!!

せめて、濡れながら清算した私にお礼くらい言って欲しかったんだお。

ねえ==

 

チッッッッ

 

はあ、言語化すると、普段はそんなことでキレないのに、どうでも良いことであっさりキレているヨ。

よほどメンタルがきていたのだろう。

どうやら、季節の変わり目の自分は、メンタルが不調のようである。あと鼻水。大きい方のトイレも調子悪いし。

 

アンミカは言っていた。

「運は貯めたらあかん。使えば使うほど貯まるんやで」

そして私はこう言う。

「あっちのウンも溜めたらあかん。出なければ出ないほど体調悪くなるんやで」

NCTのペンミに行ってきた〜動物園でウサギたちを愛でたようだ……

久しぶりの投稿になる。また君のヲタ活の話になるのかね?とお思いかもしれない。

そうだ、ヲタ活の話である(二の腕)

 

先日、私の好きなアイドルのペンミ(ファンミーティングのこと。ライブってわけではないけど、アイドルとコミュニケーションを取る的な)に行ってきた。

 

そもそも、アイドルのペンミ、私は生まれてこの方一度も行ったことがなかった。(そもそもアイドルのライブ自体そこまで回数を重ねているわけではない)

ということで、初めてのペンミ。私は戦々恐々と当日を待っていた。

 

怖い、絶対私より年下の子たちの方が多いって!年下のギャルたちが私を指差して、きっとこう言うだろう。「あの喪女、何でここに来てるわけ?」ちいいいいいん

 

ところが、数日前、メンバーの一人にコロナ陽性が出たと公式から報告があった。

ま、まじか。まあお隣韓国も日本とそこまで状況が変わらないのだろう。仕方ない。

 

そしてペンミ前日にまた2人もコロナ陽性に。そのうちの一人がですよ、

アダムジャニさんだったのです。

あの、筋肉のコブを拝むことができないことに、私は沈黙した。

 

おや待てよ。これって…合計3人がコロナで日本に来れないってことは…

9人中6人のみが日本に?グループの3分の1があの憎きコロナに犯されてしまったということだ。

ここまでくると、ある思いが湧いてきた。

「事務所よ、じゃあなぜ中止をしない」

やはり鬼畜のSMエンターテイメント。強行突破するつもりでいやがる。

 

ペンミ、いろいろな意味で怖いし、ああ何か予定なり入ってくれ!コロナにはなりたくないけど。というわがままな思いも湧いてきてしまい、当日を迎えるのがさらにしんどくなってしまった。(じゃあなぜ申し込んだ)

 

そして、当日。

「目が醒めてしまった……」

絶望の淵に立たされた私。いやでも家に出るまでは後6時間もある、と自分に言い聞かせた。

正午、新たな問題に直面する。

「途中、トイレに行けなかったらどうしよう」

これまでのライブ、何と奇跡的に通路側だったので気軽にトイレにルンルン駆け込むことができた。しかし、今回たった一人で行くライブ、もしギャルに囲まれてしまったら…私は、もう、THE END

もしものためにストッパを準備し、おむつに履き替え(え)私はさいたまスーパーアリーナへレッツゴーした。

 

(前日のペンミ、グッズ物販で熱中症で10人のファンが運ばれたそうだ、NHKのニュースで知った。それくらい、ファンは過酷な環境下でヲタ活している。私なら「グッズ、いらん!」と抜け出してしまうが…運営もっとしっかりしろよ〜〜〜〜〜)

 

そして、あれよあれよと付いてしまった。

 

もう、ああ、若い。

みんな!ロングで髪巻いて、韓国カジュアルファッションに身を包み、なんか、もう、おばさん何も言えない!

 

女性事務員のイラスト

私だけこんな感じだった

 

そして、会場に入る前にチケットを発見した。

今回のファンミ、このチケットを手に入れないと座席がわからないシステムになっていた。

座席番号はわかった、が…実際入ってみないとどの席になるかはわからん。

ということで、

 

痛バッグを持つ人のイラスト(黒)

痛バッグを持つ人のイラスト(黒)

ギャルヲタに囲まれて、喪女の私は会場に入った。

 

そして……

 

ああ!!!アリーナじゃない!!!しかも通路側だ!!!!!

 

この世の中に、アリーナじゃなくて喜ぶファンなんて、他にいるでしょうか。いいや、私だけな自信が、ここにはある

 

そして、通路側、一番端っこに座ることができた。歓喜の舞!マイゴッドに感謝した!くうーーーー

 

その後、会場のトイレを何回か済ませた後、ようやく開園……

 

ここからは、ファン以外需要がないため、さっくり感想でお届けすることにする。

いつもは9人だが、今回は6人ということで、目が疲れなかった。

あの、大人数のアイドルファンだとよくわかるかと思うが、一人一人目を離さずに見ることはほぼ不可能。私が推しをずっと見ていたら、他のメンバーの戯れを見忘れ後悔…ということが幾度となくある。これが今回なかったのは、なんか、複雑だけど、目配りに気を使う必要がなかった。

 

そして、まあああああああああみなさん肌が綺麗ですこと!光に溶けそうだったよ。

湘南沖縄で感化された、褐色の肌に対する憧れがかっさわれましたね。一瞬だったけど。何ならいまも日焼けしたい…… 

 

そして、

私は、小動物をみたのですか!?!?!?!?

みんなの周りはタンポポ!咲いていた系オーラが出ておりました!

みんな日本語が片言だから、あれ?イクラちゃんが喋っていたYO?!と錯覚した。

 

以上!!

 

そういや、会場で隣に座った数少ない社会人ファンは、トロッコに乗っている推しが振り向いてくれない時は、必ず地団駄を踏んでいた。

 

ファミマで推しのブロマイドを印刷したらアダムの誕生だった

ご無沙汰しております。しばらくこうしんが途絶えてしまった。まあ、6月中旬あたりからのこの1ヶ月間、結構色々なことが起こってしまったので、落ち着いて書く暇がなかった。

 

と、前ぶりはその辺にして。帰省話でもしようかと思ったけど、それより以前に大事件が起こったので、今回は備忘録ということにさせていただきます。(毎回備忘録なのは間違いはありませんが)

 

本日夕方、家の近くのファミマにて、私の推しであるNCT 127の写真を印刷してきた。

 

念の為、彼らの写真を貼り付ける。

NCT 127。きゃあーー!!

先月をもって、日本ドームツアーを終えた彼ら。5月に行われた東京ドーム公演でのライブの様子を、ファミリーマートのマルチコピー機のサービス「らいぶろ」でブロマイドという形で印刷できるわけ。

 

ファミマ「らいぶろ」より引用。こんな感じのラインナップだけど、一部写真が結構危ない

 

実は、今日で2回目の印刷。先月に1回課金していて、その時は私の推しドヨン氏を印刷。安定のイケメンうさぎでしたん。

 

1回目の印刷の時、実は悩んでいた。先に貼ってある、危なげな写真を印刷するか否か。

鈍感な子羊ちゃんに、詳しく言うと、あの真っ赤な写真です。

 

公演時、こういった際ど目なことを彼はやっていたのですね。あ、彼の名はジャニさん。私の推し、、、というわけではないけど結構キテる。

公演の様子は以下過去記事参照でお願い。

moneydaisuki23.hatenablog.com

 

どよち(私の推しドヨン)は安全なので、スールスル印刷したのです。だが…あの真っ赤の写真は流石に悩む。貪欲シズニならきっと印刷しているのに違いない。

 

けれども、私は一応純情乙女を謳っている民ということから、自分のアイデンティティと戦う羽目になった。あの思い出は記憶の中だけにしまっておくべきなのか、はたまたブロマイドという形に残して、思い出に浸るのか。

あの、私の元祖推しである櫻井翔さんのあの伝説のananを直視することができなかったあの時の自分よ。君ならどうするか。きっと印刷しないだろう。

 

たった400円で手に入れられるあの写真。けれどもとあるリスクを考えていた。もし親に見つかったらなんて顔をすれば良いのだろうか。九州男児の父親なら憤慨間違いないだろう。いや、それか父親自身が情けない中年タヌキ腹をつねって「あのやつに負けねえ」と27歳のジャニさんをライバルに腹筋を鍛える日がくるのかもしれない。ちなみに父親御年53歳。そしてこの写真が父親のメタボリックシンドロームを避け、健康に長生きしてくれる救世主になるのかもしれない。

 

また、もうひとつのリスクも抱えていた。もし、自分が婿を迎える時だ、まだ相手はいないが!!おそらくジャニさん似のイケメンをとっ捕まえると仮定してもして無かろうとも、相手は一旦はショックを受けるだろう。私のことを、かつてはあの筋肉に翻弄されたのか、と。とりあえず、おまんは純情乙女を謳っていただろう?なのに?なぜ?あれに惑わされているのか??と落胆されるのかもしれない。いや、それか「この世の中にはもっとすごいものがあるにも拘らず、あの腹筋程度で、、、かわいいもんよ」と私に一種の母性が生まれるのかもしれない。

 

純情乙女VS欲に順当になる野郎

 

決着はついた。

公園を散歩していた私は「よし、印刷しよう」と心に決めた。ここ近日、色々あったから、せめて、ジャニさんの写真で心を癒したい。果たしてあの写真が癒しになるのかは2、3年後の自分に問わないとわからないが。

もし、親や婿にバレたら「彼の腹筋のコブを数えていただけなんだ!ダイエットのモチベーターなんだ!!」と言おう。

 

流石に一人で印刷して、興奮する様子をコンビニ店員さんに見られる恥ずかしさを備えているので、学校から帰ってきたばかりの妹を無理矢理同行させた。

 

そして、印刷。

ドキドキ……

 

 

※ここからはさまざまな関係上、あえて西洋絵画を使用させていただきます。

 

 

 

目を疑った。

あれ、サインが載ってる。

そう、実はランダムでサイン付きブロマイドが印刷されるのだ。確率はどのくらいかは全くわからないのだが、全く同じ写真が1500円くらいで売れていたので、まま珍しいのかもしれない。

 

私はコンビニで息が上がってしまい、マスクをハフハフしたあと、妹を置いて外に飛び出した。そして、コンビニの向かいの公園へ駆け出し、木にすがった。

 

 

まじかあああああ

よりによってこの危ない写真……

 

そして、私は天に向かって、あの写真を高らかに上げた。

※流石に公園でビーチクは出しません

 

もう、あの写真に興奮したのかサインを当ててしまったのか、どちらの興奮か自分でもわからなかった。

 

もう、わけがわからない、どうしてどよちの時は出なかったのよ!どよちなら素直に喜べたのによ!なんで!ジャニさん?よりによって、あの、

 

 

この写真なのだ。

 

家に帰っても、この興奮は止むことはなかった。今もファイルの中から覗いているアダムジャニさんを見ては「まじかああああ」と思いながらキーボードを打っている。

 

ああ、このブログはいつ、親に婿にバレるのだろうか。

怖くて仕方ない。

 

今日はここまで、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

帰る地元があること

拙者、先週木曜から4泊5日という、比較的長い期間に福岡に帰省していた。

私は福岡にある、祖父母の家に本籍地を置いている。本籍地って国内であればどこでもいいらしく、人によっては皇居や国会議事堂に置いているそうだ。

 

この期間、忙しい東京の生活から離れてみて、やはり帰る地元があることはいいことだなと、単純ながら思う。

 

というわけで、これから長い期間をかけて備忘録をつけていきたい。

今回はこの序章ということに。

 

…これで終わるのも申し訳ないので、ここは一つ小話を書き残しておく。

私の祖母、身内ながら結構面白い人。「免疫をつけないかん」と言って、誤ってカーペットに落とした氷を食べるような人だ。

そんな祖母、昔々に、瀬戸内寂聴を見てこう言ったらしい

 

エロ坊主!!!」

 

結構辛辣。私が通っている大学のOGなんだけど…

 

今回はここまで。ありがとうございました。

(ひえっバチが当たりそう)

 

コンテンツ漬けのあの日々を思い出す

最近、世の中についていけなくなったような気がする。

いきなりどうしたんだよと思うに違いないが、休学していることもあって、目まぐるしく世の中が脱コロナに向けて動き出そうとしている様子に、だんだんと違和感が募ってきている。

 

今回は、「あの時代は良かったよ〜」とボサいているジジババの戯言だと思って聞いていただけたら幸いだ。

 

2020年、オリンピックイヤーで賑わっていたあの東京は、そして世界は未曾有の「新型コロナウイルス」に汚染されていた。今はもっと汚染されているけれど、当時の人類はは得体の知れないウイルスに怯えていた。

 

そして、大学は1ヶ月の休校措置ののちにすべてオンライン授業となった。今は原則対面へと変わっているらしいが、私は知らない。だって休学しているもの〜

 

話を戻し(最近は特段これといった話題がないからすーぐ休校をネタにしがちな私だ)、あのコロナ禍。振り返ってみると異常だった。

公園の散歩さえ憚られるくらい。スーパーで食料を買いに行った時は超超長蛇の列。普段全く見かけない50代近いサラリーマンが、テレワークの休憩時間にお使いを頼まれたような光景がよく見かけるようになった。買い物に、全く慣れていない様子だった。

旅行や帰省もとてもじゃないけれど難しかった。

 

その頃の私は、時効だと思うからあえて言うが、生まれて初めてと言っていいくらい、充実した日々を送っていた。毎晩韓国ドラマで愛の不時着でキュンキュンし、トッケビにもキュンキュンし、毎日が「キュンでぇぇぇぇす!!」と胸熱だった。そのせいか幾分肌ツヤが良かったのは、お恥ずかしながら本当である。久々に心と肌が潤う感覚。そして韓国人の肌に憧れて、さらにスキンケアにハマりだしたのもこの頃だった。そして好きな俳優が、いつしかパク・ソジュンになっていった。

 

ここからさらに、韓国沼にはまり、現在はアイドルを推している。

 

今思うと、これまで外交的だと思って生きてきたが、根は内向的だったこと。あの期間は「どうして外に出ないの?」と言われることもなかった。外に積極的に動いている人を見て負い目を感じやすい自分だから、自分なりの理由もなくステイホームできるあの自粛生活はそこまで苦ではなかったなと、悟っている。

 

だから、あの生活は負の日々ではない。自分の心をコンテンツで潤していた、それはそれで豊かな日々だったと思っている。

 

今の世の中の流れも「外に出ないと」とどこか焦っている雰囲気もある。私が一般社会を遮断しているせいなのかもしれないけど、不思議に思っているわけです。

 

そんな戯言でしたん

 

昔々の浪人時代の話〜高校を訪ねた時のこと(ちょいしっとり系です)

先日、高校同窓会から会報が届いた。ちなみにここだけの話をすると、卒業以来同窓会費をすっかり払いそびれている。

 

会報には卒業された方々の華々しいエピソードがあり、今年3月に卒業した後輩諸君の華々しい進学実績があり、毎年会報を受け取るたびにちょっとしたコンプレックスが生み出される。

 

そして最後のページには、先生の赴任状況などが記載されている。その一人の先生の名前に目があった。

 

ふと、その先生と最後に交わした会話を思い出したのだ。今日はその話。

 

その人は、名前をT先生と呼ぶ。当ブログを見ている方々の半分はきっと分かるかもしれないが…… 2年、3年と化学の授業でお世話になった。

最初は「なに不貞腐れたような顔をしてゴニョゴニョ言ってんだ…」と思いながら授業を睡眠学習していたのだが(ああごめんなさい)、3年に上がってからはそこそこ雑談もするような仲になっていた(と信じたい、ですよね先生)

 

その先生、なかなかの逸話があった。お酒好きが高じてワインソムリエの資格をとってしまった。確かに、授業で蒸留を扱った時、先生の熱量も段違いだった。さらに面白いことが、奥さんとの出会いである。T先生が独身時代、ある病院に診察をしてもらった際に、担当医が今の奥さんだったそうだ。そうか、T先生がナンパしたのね、と思うじゃない。これが逆ナンだったらしい。あの仏頂面して授業を展開していたあの先生が逆ナン受けるなんて、その話を聞いた当時は心底びっくりしたものである。

 

そんな先生だが、先述したように、高校3年の時の化学の担当教員だった。落ちこぼれクラスだったためか、授業はちょっと賑やかな動物園のようで、あの不貞腐れたような表情のイメージだったのが一転、とっても楽しそうに授業をされていたものだから、そこでもびっくりした。

 

秋になると、私は受験勉強が深夜にまで及んでいたせいか、授業中はうたた寝することが非常に多くなった。今思うと本末転倒…非常に恥ずかしい。そんな時、T先生は、「ほら…寝るなよ。てか俺が受験生の時も思い出すよ〜夜遅くまで勉強していて授業中寝てたなw」と言ってきた。私を起こすつもりなのかただ自分の受験生時代の思い出話をしたかったのかは定かではなかったが。

 

見事に、うたた寝したせいで現役受験は失敗に終わる。確かに、深夜まで勉強していたら内容なんて頭に入らないわ。モルの計算で精一杯だったぜ。

 

そして、私はS台予備校に入り、1年間の浪人生活を送ることになった。ある書類を取りに行かなければならなく、母校となった高校に出向いた。書類を受け取り、ついでに化学準備室にも行った。「おお〜〇〇さんじゃないですかぁ」私のこと覚えてくれていたのか〜というか、卒業して3ヶ月しか経っていないから当たりメェか。

 

思い出話や近況を雑談した気がする。

私「私たちが高校3年になってから、やけに先生明るくなりましたよね〜」

T先生「だって、1年前、クラスの雰囲気がめっっっっっちゃ怖かったもん。雑談とかしたらさ、シラけちゃうし、なんなら今にもボコられる目をしていたしさ〜」

あの仏頂面の目はそういうことでしたか。伏線回収ぅ〜

 

といった近況、思い出話とかを雑談したのち、また受験の話に。

私「ああ〜中学生の頃は私も頭よかったんですけどねぇ〜。なんで馬鹿になったんだろ」

T先生「そりゃあ、俺だってそうだったよ〜〜だって中学生の勉強なんて簡単だったじゃん〜〜」

お互い嘆き合っていたような気がする。

 

そして、先生自身の浪人生活の時のこともお話しされていた。けど、内容は覚えていない。多分教訓的なことを言われたような気もするけど、どうして覚えていないのだろうか。申し訳ございません。

 

やけに残っていたのは、先生の娘さんのお話し。少ししんみりしてしまった。

どうやら、医学部を目指して2浪したのだが、失敗してまさかという大学に進学したようだった。

T先生「ほら、奥さんが医者やっていたからうちの長女も目指していたんだけど… 受験失敗したとき、めちゃめちゃ泣いていた。もうこれ以上浪人しても上がらないかもなぁとか思っていたけど」

その後、その娘さんは世界のどこかを流浪しつつ大学生を楽しんだそうだ。

 

それを聞いて、当時は「浪人生を前にしてそんなこと話すんかい」とツッコミを入れたくなったのだが、黙って聞いていたということは、何か心にきていたのかなと思う。同時に、この先生も父親なんだな〜と、初めて人間に見えたような気がした。

 

今このお話を思い出すと、その娘さんも色々なプライドとかを持ったまま、2浪までしたのかも。その後、旅に出たということはプライドという、一種の圧力から解放されたい思いもあったのかもなと思う。なんとなく、その娘さんと私が重なるように思ったのは言うまでもない。

 

その後は「まあー辛いと思うけど頑張れよ」と言われて、別れた。まさかあの時が最後になるとはなあ〜。どうせなら受験の結果報告でもしておけばよかった。あの時はまだ立ち直っていなかったからできなかったけれど。

 

あの時の思い出話でした。

 

多分、今後T先生と会う機会はないと思うけど、こうして振り返ると、私の中では良い先生だったと思える。同時に、他人の人生に対する興味が湧いたのもその先生が小さなきっかけだったと思う。

 

今回はここでおしまい。最後までお読みいただきましてありがとうございました。

NCT 127のライブに行った話4ー最推しの美しさand出会えた信じ難い事実に翻弄!ライブ後、ずっと夢の中にいるのはなぜ!?

※この記事は私の推し活動を思いのままに書いたものです。息をはっふはふさせながら書いているため、時々「キモい」ことになっていることを頭に入れた上、読み進めるかは各自でご検討ください。

 

 

 

前回は、各メンバーを紹介がてらその時の思ったことをつーらつらと書いた。

 

moneydaisuki23.hatenablog.com

 

最推しドヨン!美しさに釘つけ!遂に私の双眼鏡はファンカメと化す!

 

まずは、動画を貼り付けておくか。

www.youtube.com

 

これは一番盛れている。ちなみに、このメンバー一人に集中して映されている動画が「ファンカメ」と呼ばれている。ちなみに韓ヲタからは「チッケム」と呼ばれている。これもK-POP文化のひとつですね。

この動画、ちょいちょい顔強い奴ら(褒めてる)がいるけど、その中の(唯一)すっきりした顔立ちが私の推しです、腹のチラリズム、ごちになります。てか私より腹が綺麗なのなんなん?辛いんだけど。

 

 
 
 
 
 
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このインスタも盛れている。

 

という感じで、ライブもオールバックでやってきたのですよ。よく、前髪を下げた方がいいと妹は言うのだが、私は違う。

ツヤツヤのおでこを拝みたいんじゃ!だから私からの需要を理解してくれたドヨン!そしてヘアメイクをしてくださったメイクさん!まじで!感謝!シェイシェイ!カムサハムニダ

 

出てきた時、マージで膝から崩れ落ちた。と同時に、このドームという空間の中で、私と同じ空気を吸っている!てか人間なん?君は?と脳内混乱を引き起こしていた。

震えながら双眼鏡でみると、確かにあのインスタで見ている推しがいた。やはり震えてよく見えなかったけど。

 

彼、結構代謝が良いらしくて、よく汗をかいていた。その汗でさえも!美しいわけですよ。絶対汗は薔薇の匂いがしているはず。てかした!感じたぞ!私は!清潔感の塊、たぶんシャンプーを擬人化したら彼になると思う。てくらい!汗は薔薇の匂いだし、きっとその時していた香水もバイレードとかのめっさいい匂いのブランシェって名前の!シーツの匂いのやつ!油を擬人化した、九州醤油の私とは大違いだった。ライブ中、脇汗たらったらで手汗まみれのペンライト振り回した私とは雲泥の差!天地の差!高嶺の花にも程がある!せめて推しよ、足は臭くあれ。

 

そして細い!ウエストがキュッとなっていた!多分私の2分の1くらいだったと思う!ヒョンヒョンしていた。顔も小さい!おかげで双眼鏡でやっとこさ見えたよ!メイクもGood!あの切長アイをよくも120%活かしやがった!改めて、メイクさん、まじ感謝!

 

というあれやこれやと推しに対する思いを必死に隠し、けれど汗でさえも美しい彼に翻弄されながら、震える双眼鏡を右手に、ついにBluetoothが反応しなくなったペンライトを左手にずっと見ていた。

 

後半のソロパート。なんかもうよくわからないことになっていた。顔を見るのに必死で持ち味の歌声なんて聞いちゃいなかった。多分、美声なのは間違いないし。

 

 

最後には、

ドームに響く

ビブラード。

 

それか?これです。

 

あの声で?

サランへ!と君が

言ったから

5月22日は

「どよち記念日」

(というか、彼の歌もひたすら「サランへ〜〜〜〜〜」だった)

 

ごめん松尾芭蕉さんと俵万智さん、お二人のパクって一句読んじゃった。

 

もうそんな感じで終わったのです。てかラップのマークとテヨンのパート長すぎてドヨンのソロ短かったんだけど怒!いいけどさ、ライブ延長でいいからもう少し聴きたかったのじゃ!(なんならジャニさんのパートももーちょい長くても良かったけど←)

ソロが終わった後、また全体で何曲か歌い、MCに。

やっぱりメンバーから「ひたすらサランへって言ってたね」といじられていた。その後、「日本語でも歌ってみなはれ」と無茶振りをしたら、

 

ドヨン「あーいしーてるー」

 

私「私も愛してます!!!!!」

 

心の中で叫んだ。本当に叫んだら退場させられるから必死に堪えた。

 

それ以降、ドヨンを必死に追いかけていた。もう双眼鏡は君のファンカメになっていた。 双眼鏡、結構優秀だったのだが、やはり推しが移動するとそれに合わせなければならなくて。ひゅいっとピントが合うとあーら不思議、まるでお互い(完全片思いなんだけど)恋に落ちた気分を味わえるのです。だから双眼鏡のことが好きなんです。

 

 

 

その後、いろいろあってアンコール。ツアーTシャツで出てきたドヨンはキャップを被っていて、凄ぶるかわいかった。トロッコに乗りながら涙ぐんでいたのですよ。あの涙、私は一生忘れないと思う。

 

 

しかし、ここで出ないと新幹線に間に合わないことが発覚。もし最後までいると退場規制で電車に乗り遅れるのは確実だった。韓国アイドルのライブはせいぜい2時間と思っていたのに、3時間以上と結構長丁場だった。妹に必死に腕を引っ張られながら「ああああああどよんんんんんんん」とね、外に出ました。非常に悔しかった。その後の新幹線は間に合いました。無事に。

 

人生色々あるけど、推しに会うことでわかった。「生きてりゃ良いことはあるのだな」

ということで、一気に書き上げてしまった。断片的に書いてしまったからだいぶ読みにくいのは許して欲しい。

 

このライブを通して思ったことは、やっぱりアイドルのライブはいいなと。推しと同じ空気を吸える幸せと肉眼で見える信じがたい事実に感謝し始めた。

 

途中、メンバー一人一人の直筆メッセージが画面に映し出されたのだが、そのなかのジェヒョンのメッセージ

「シズニのみんなが毎日頑張っているからこそ、せめて僕らのライブの時は楽しんでくれるように、僕たちも頑張ります」

これで涙がこぼれましたね。

 

生きていて、過去に転校繰り返して環境に馴染めなかったり、声をバカにされたり、受験失敗したりと散々な目に遭ったり。最近は社会に飛び込む勇気を持てず、自分の小ささを痛感して休学したりと少し辛いこともあったけど!なんか!このライブに行って、推したちを見たことで、「生きることも、悪くはないな!生きていると、たまにいいこともあるのだな」と思いましたね。(しっとりし始めた)

 

あとは、トロッコを下で動かしている方もちょっと目に映っていて。こんなオタクたちのために、NCTのメンバーだけでなく、見えない人たちの「働く」でこのライブは成り立っているのだなと思うと、、そしてNCTに出会えた恵まれた私の環境、今までその環境を守ってくれた親・家族に対する思いも沸々と込み上げていて……

 

ありがとう!地球!!!地球のもとに生まれてきて、本当によかった!

 

という、母なる大地・地球に感謝しましたとさ。

 

その後。

今日(5月28日(土))の夜中に書いているのだが、この1週間、本屋のアルバイトで会計ミスるし多大な時間をかけて書いたレビュー記事が全くPV数が伸びなったけど、あの推したちにパワーをもらったから、そこまで凹むことはなかった!公園を散歩しても、木漏れ日がキラキラしているのよ!なんで!?

そして思い出す。ドヨンの美しさに翻弄されたあのライブのこと。

 

よし、これからもSMエンターテイメントに貢ぎます!私たちはイスマンのATM!ちなみに今日もライブに行ってくる!!

 

(注釈:NCTの事務所はSMエンターテイメント。あの少女時代や東方神起も所属しているぞ。そしてイスマンはそんな事務所の社長)

 

 

 

今日はこれでおしまい。最後までお読みいただきましてありがとうございました。キモかっただろう?

 

 

P.S.

かつて、NCTの先輩である、東方神起チャンミンはこう言っていた。

「時々、落ち込んだときにでも僕たちのことを思い出してくれたらそれでいい。僕たちはみなさんの栄養剤でありたい。」

 

たしかに、君たちアイドルは、私の栄養剤であった。